【7月31日】は何の日?イベントや記念日・誕生日の有名人やアニメキャラ・誕生花・バースデーカラーまとめ

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7月31日は、空への憧れや自然との共生を感じさせる記念日が代表的です。

特にスポーツやレジャーに関連した記念日が多く、アクティブな印象を与える一日と言えるでしょう。

それぞれの記念日がどのような経緯で制定され、どのような意味を持っているのかを詳しく解説していきます。

目次

7月31日は何の日?代表的な記念日・イベント

パラグライダー記念日

7月31日は、スカイスポーツの代表格であるパラグライダーを記念する「パラグライダー記念日」です。

この記念日は、1988年(昭和63年)の7月31日に、福岡県北九州市で「第1回日本パラグライダー選手権」が開催されたことに由来しています。

パラグライダーは、スポーツ用のパラシュートを用いて斜面から飛び立ち、上昇気流を利用して滑空するスカイスポーツです。

1980年代後半、日本においてパラグライダーは新しいレジャーとして急速に注目を集め始めていました。

それまではハンググライダーが主流でしたが、より軽量で持ち運びが容易なパラグライダーの登場は、空を飛ぶことへのハードルを大きく下げました。

北九州市で行われた第1回大会には、全国から多くの愛好家が集まり、その技術を競い合うとともに、安全なフライトのための知識を共有しました。

現在では、日本各地にフライトエリアが存在し、初心者でもインストラクターとのタンデム飛行で気軽に空の散歩を楽しむことができます。

この記念日は、単に競技を祝うだけでなく、空を飛ぶ楽しさを広め、事故のない安全な運用を啓蒙する役割も担っています。

夏の青空に向かって飛び立つパラグライダーの姿は、この時期の風物詩とも言える爽やかな光景です。

ビーチの日

7月31日は、海辺の環境を守り、ビーチ文化を活性化させることを目的とした「ビーチの日」です。

この記念日は、一般社団法人日本ビーチ文化振興協会によって制定されました。

日付の由来は、「な(7)み(3)い(1)」(波いい)という語呂合わせからきています。

日本は四方を海に囲まれた島国でありながら、近年では砂浜の減少や環境汚染が深刻な問題となっています。

ビーチの日は、私たちが恩恵を受けている海や砂浜の価値を再認識し、次世代に美しいビーチを引き継ぐための活動を促進する日です。

具体的には、全国各地の海岸でビーチクリーン(清掃活動)が行われたり、ビーチバレーやビーチサッカーといったスポーツイベントが開催されたりします。

また、単なるレジャーの場としてだけでなく、防災や生態系保全の観点からも砂浜の重要性が語られます。

「波がいい」というポジティブな語呂合わせには、海辺で過ごす時間が人々の心身を豊かにしてほしいという願いが込められています。

夏休みの中盤にあたるこの日に、改めて足元の砂浜を見つめ直し、自然への感謝を忘れないようにしたいものです。

7月31日に制定されたすべての記念日・イベント一覧

海外・国際的に定められた記念日

世界レンジャーの日

自然保護官(レンジャー)の活動を称え、職務中に負傷したり命を落としたりしたレンジャーを追悼し、世界の自然遺産や野生動物を守る彼らの活動を支援するために国際レンジャー連盟が制定しました。

アフリカの女性の日

1962年のこの日、タンザニアのダルエスサラームで「全アフリカ女性会議」が設立されたことを記念し、アフリカ諸国における女性の権利向上と地位確立を目的としています。

ハワイ州旗の日(アメリカ・ハワイ州)

1843年のこの日、カメハメハ3世によってハワイ王国の主権が回復されたことを祝し、現在は州旗を称える日となっています。

日本国内で定められた記念日

パラグライダー記念日

1988年7月31日に日本初のパラグライダー選手権が開催されたことを記念し、スカイスポーツの普及を目的に制定されました。

ビーチの日

「な(7)み(3)い(1)」の語呂合わせに基づき、ビーチの活性化と環境保護を促進するために制定されました。

蓄電池の日

電池の重要性を認識し、蓄電池の普及を図るために制定されました。

この時期は夏場の電力需要が高まることから、エネルギーの効率的な利用を呼びかける意味も含まれています。

クールジャパンの日

2005年7月31日にNHKの番組「クールジャパン」の放送が開始されたことを記念し、日本の文化や魅力を世界に発信することを目的に制定されました。

その他・民間企業や団体が制定した記念日

GLAYの日

1999年7月31日に幕張メッセで伝説的な「20万人ライブ」が行われたことから、ファンの間で特別な日として定着し、アーティスト側も公式にイベントを行うことが多い日です。

綿菓子の日

7月31日の語呂合わせや、夏祭りのシーズンであることから、綿菓子の美味しさや楽しさを伝えるために制定されました。

パラダイスの日

「731」を「パラダイス」と読む語呂合わせから。人々が楽しく過ごせるパラダイスのような環境を考える日とされています。

GLAY EXPO ’99 SURVIVAL(1999年)

1999年7月31日、千葉県千葉市の幕張メッセ特設会場にて、ロックバンドGLAYによる「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」が開催されました。

このイベントは、単独アーティストによる有料ライブとしては当時の世界記録となる「20万人」という驚異的な観客動員数を記録しました。

当時の日本はバンドブームの絶頂期にあり、GLAYはその中心的な存在として社会現象を巻き起こしていました。

会場となった幕張の広大な敷地には、全国からファンが集結し、最寄りの海浜幕張駅や周辺道路はかつてない混雑を見せました。

ライブ本編では、巨大なステージセットと数々のヒット曲が披露され、20万人の大合唱が幕張の空に響き渡りました。

この成功は音楽業界に大きな衝撃を与え、現在でも「伝説のライブ」として語り継がれています。

ファンにとって7月31日は、この感動を共有した特別な記念日であり、毎年この時期には何らかの関連イベントや放送が行われることが恒例となっています。

7月31日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件

7月31日は、冷戦の終結に向けた外交的な進展や、科学技術の進歩を示す出来事が記録されています。

過去のこの日に起きた出来事を振り返ることで、現代社会の礎となった歴史の流れを理解することができます。

世界・海外の歴史的出来事・事件

第一次戦略兵器削減条約(START I)の調印(1991年)

1991年7月31日、ソ連の首都モスクワにおいて、アメリカ合衆国のジョージ・H・W・ブッシュ大統領とソビエト連邦のミハイル・ゴルバチョフ大統領が、第一次戦略兵器削減条約(START I)に署名しました。

これは、長きにわたった冷戦時代における軍拡競争に終止符を打ち、核兵器の保有数を実際に「削減」することに合意した画期的な条約でした。

それまでの軍備管理交渉は、保有数の「制限」に留まることが多かったのですが、この条約では大陸間弾道ミサイル(ICBM)などの核弾頭を大幅に減らすことが義務付けられました。

当時、ソ連は国内の経済混迷や政治的不安を抱えており、アメリカとの関係改善を急いでいました。

一方のアメリカも、冷戦のコストを削減し、新しい国際秩序を構築することを望んでいました。

条約調印の数ヶ月後にはソ連が崩壊するという激動の時代背景の中で、この調印は世界の核戦争の脅威を大きく和らげる役割を果たしました。

現代における核軍縮の議論においても、このSTART Iは原点の一つとして重要な意味を持ち続けています。

イギリス海軍の「ブラック・トット・デー」(1970年)

1970年7月31日は、イギリス海軍において「ブラック・トット・デー」として知られる歴史的な日です。

この日、300年以上にわたって続けられてきたイギリス海軍の伝統である「水兵へのラム酒の定期配給」が公式に廃止されました。

ラム酒の配給は、古くは17世紀から続く慣習で、水上での過酷な生活を送る水兵たちの楽しみであり、活力の源とされてきました。

しかし、近代化が進む海軍において、精密機械の操作や高度な判断が求められるようになると、勤務中の飲酒が安全上のリスクと見なされるようになりました。

イギリス議会での議論の末、ついに配給停止が決定され、1970年7月31日の正午に最後のラム酒が配られました。

多くの水兵たちがこの伝統の終わりを惜しみ、黒い腕章を巻いたり、ラム酒の樽を模した棺で「葬儀」を執り行ったりしたと言われています。

この出来事は、軍隊の近代化と規律の変化を象徴するエピソードとして、現在でも海軍史の中で興味深く語られています。

日本国内の歴史的出来事・事件

東京気象台が設立され気象観測を開始(1875年)

1875年(明治8年)7月31日、内務省地理寮のなかに「東京気象台」が設立され、日本の公的な気象観測が始まりました。

これが現在の気象庁の前身であり、日本の近代的な天気予報の歴史の第一歩となりました。

当時の日本は文明開化の真っ只中にあり、欧米の科学技術を積極的に取り入れる中で、航海の安全や農業の振興のために正確な気象データが求められていました。

当初の観測は、東京の虎ノ門にあった建物で行われ、一日に数回の気圧や温度、風向きの測定が記録されました。

その後、観測網は全国へと広がり、1884年には日本初の天気予報が出されることになります。

7月31日は、私たちが毎日当たり前のように目にしている「天気予報」というサービスの種が蒔かれた日として、科学技術史上非常に重要な意味を持っています。

第45代横綱・若乃花(初代)が誕生(1958年)

1958年(昭和33年)7月31日、大相撲の歴史において「土俵の鬼」と称された若乃花幹士(初代)が、第45代横綱に昇進しました。

若乃花は、戦後の復興期から高度経済成長期にかけての相撲界を代表するスター力士です。

決して大柄とは言えない体格ながら、凄まじい稽古量と闘志溢れる取り口で、大型力士を次々となぎ倒す姿は多くの日本人に勇気を与えました。

特に横綱・栃錦との激闘は「栃若時代」と呼ばれ、戦後の大相撲ブームを牽引しました。

彼が横綱に昇進したこの日は、日本の相撲史が新たな黄金時代へと突入した瞬間でもありました。

引退後も二子山親方として、後の横綱・若乃花や貴乃花兄弟を育てるなど、相撲界の発展に多大な貢献を残しました。

7月31日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで

7月31日は、エンターテインメント、スポーツ、文学など、多様な分野で頂点を極めた人物が数多く誕生しています。

それぞれの人物が持つ個性や才能が、この日の持つエネルギーを象徴しているかのようです。

日本国内で生まれた著名人・芸能人

貴乃花光司(1972年):第65代横綱。平成の大相撲ブームを象徴するスターであり、数々の名勝負を演じました。

中山秀征(1967年):タレント、司会者。親しみやすいキャラクターで、朝の情報番組からバラエティまで幅広く活躍しています。

本田美奈子.(1967年):歌手、女優。アイドルとしてデビュー後、ミュージカル『ミス・サイゴン』などで圧倒的な歌唱力を披露しました。

愛内里菜(1980年):歌手。力強い歌声が特徴で、アニメ『名探偵コナン』の主題歌などで多くのヒット曲を世に送り出しました。

岩井勇気(1986年):お笑い芸人(ハライチ)。独特の視点を持つエッセイストとしても高く評価されています。

穂尊(1982年):ミュージシャン(いきものがかり)。多くのヒット曲の作詞作曲を手掛け、日本のポップスシーンに貢献しました。

岡幸二郎(1967年):ミュージカル俳優。圧倒的な声量と存在感で、劇団四季や東宝ミュージカルで主要な役を歴任しています。

黛まどか(1962年):俳人。現代的な感性で詠む俳句が支持され、メディアを通じた俳句の普及にも尽力しています。

海外で生まれた著名人・歴史上の人物

J.K.ローリング(1965年):イギリスの小説家。世界的なベストセラー『ハリー・ポッター』シリーズの著者です。

ミルトン・フリードマン(1912年):アメリカの経済学者。ノーベル経済学賞を受賞し、自由主義経済の旗手として知られています。

ウェズリー・スナイプス(1962年):アメリカの俳優。映画『ブレイド』シリーズのアクションスターとして一世を風靡しました。

イアン・ハック(1933年):カナダの哲学者。科学哲学の分野で多大な影響を与えました。

ジェラルディン・チャップリン(1944年):アメリカの女優。喜劇王チャールズ・チャップリンの娘としても知られています。

7月31日生まれのアニメキャラ

ハリー・ポッター(『ハリー・ポッター』シリーズ):物語の主人公。著者J.K.ローリングと同じ誕生日として設定されています。

宮城リョータ(『SLAM DUNK』):湘北高校バスケ部の切り込み隊長。小柄ながらスピード溢れるプレーが特徴です。

グリムジョー・ジャガージャック(『BLEACH』):十刃(エスパーダ)の一人。荒々しい性格と強固なプライドを持つ人気キャラクターです。

高海千歌(『ラブライブ!サンシャイン!!』):Aqoursの発起人でありリーダー。前向きで元気いっぱいの性格です。

ニコ・ロビン(『ONE PIECE』):麦わらの一味の考古学者。知的な魅力を持つ重要キャラクターです。(※一部資料に基づく)

7月31日のバースデー情報

誕生日を祝うための特別な要素として、誕生花や誕生石、バースデーカラーといった情報があります。

7月31日に生まれた人が持つとされる特性やメッセージを紹介します。

7月31日の誕生花と花言葉

カボチャ(南瓜)

カボチャの誕生花としての花言葉は「大きさ」「広大」「包容力」です。

大地にしっかりと根を張り、大きな実をつけるカボチャは、豊かさと安定を象徴します。

また、黄色い大きな花は、夏の太陽のような力強さを感じさせ、見る人に元気を与えてくれます。

ロベリア

ロベリアの花言葉には「謙遜」「譲り合い」という慎ましやかなものがある一方で、「悪意」という意外な言葉も含まれています。

これは、ロベリアの一部に毒性が含まれることに由来すると言われていますが、その鮮やかで可憐な青や紫の花は、庭を彩る重要な存在です。

7月31日の誕生石と石言葉

レッド・スピネル

7月31日の誕生石であるレッド・スピネルの石言葉は「好奇心」「自信」「ポジティブ」です。

かつてはルビーと混同されることもあったほどの鮮烈な赤色が特徴で、持ち主のエネルギーを活性化させると言われています。

新しいことに挑戦する勇気を与え、自己実現をサポートする石として親しまれています。

7月31日のバースデーカラーと誕生色

シトロン(Citron)

7月31日のバースデーカラーは、爽やかなレモン色に近い「シトロン」です。

色言葉は「清廉」「潔白」「元気」です。

この色を持つ人は、非常にクリアな思考を持ち、周囲を明るく照らす快活なエネルギーに溢れていると言われています。

夏らしい清涼感と、知的な鋭さを併せ持つ人を象徴する色です。

7月31日は何座?星座情報

7月31日生まれの方は「しし座(獅子座)」に属します。

しし座は、太陽を守護星に持ち、火のエレメントに分類される星座です。

この日に生まれた人は、しし座らしい堂々としたリーダーシップを持ちながらも、どこかクリエイティブで繊細な表現力を備えていることが多いです。

自己表現をすることを恐れず、自分の信念を貫く強さを持っていますが、その内面には周囲を温かく見守る慈愛の心も秘めています。

人前で光を浴びることで最も輝きを増すタイプであり、ドラマチックな人生を歩む傾向があります。

【まとめ】7月31日何の日?振り返り

7月31日は、空や海に関連した爽やかな記念日があり、夏の開放感に満ちた一日です。

歴史的には、START Iの調印という核軍縮の大きな一歩や、GLAYによる20万人ライブというエンターテインメントの金字塔が打ち立てられました。

また、ハリー・ポッターや貴乃花、J.K.ローリングといった、世界中に大きな影響を与えた人物たちの誕生日でもあります。

こうして振り返ると、7月31日は「既存の枠を超えて新しい記録や秩序を作る」という力強いエネルギーに満ちた日であることが分かります。

今日という日が、あなたにとっても新しい挑戦や発見に満ちた素晴らしい一日になることを願っています。

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