【1月31日】は何の日?イベントや記念日・誕生日の有名人やアニメキャラ・誕生花・バースデーカラーまとめ

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1月31日は、1月という一ヶ月を締めくくる最後の日であり、暦の上でも重要な節目となります。

この日は、語呂合わせから生まれた現代的な記念日と、日本の社会制度に関わる歴史的な出来事を記念した日が共存しています。

代表的なものとしては、夫婦の絆を再確認する愛妻家の日が挙げられ、毎年多くのイベントやキャンペーンが展開されています。

また、日本で初めて生命保険金が支払われた日としても記録されており、私たちの生活に密接に関わる生命保険の日としても制定されています。

さらに、歴史を遡ると戦国時代の幕開けに関わる重要な人物の誕生日や、戦後の日本を明るくさせたニュースなど、多彩なエピソードが詰まった日付です。

この記事では、そんな1月31日にまつわる情報を、歴史的な背景から個人の誕生日に至るまで詳細に紐解いていきます。

目次

1月31日は何の日?代表的な記念日・イベント

愛妻家の日

愛妻家の日は、日本愛妻家協会が制定した、妻という最も身近な存在を大切にするための記念日です。

日付の由来は、1月の「1」をアルファベットの「I(アイ)」に見立て、31日を「サイ」と読む語呂合わせに基づいています。

この記念日は、単に言葉で感謝を伝えるだけでなく、具体的な行動を起こすことを推奨している点が特徴的です。

日本愛妻家協会は、群馬県吾妻郡嬬恋村に本部を置いており、この村の名前が「妻を恋う」という由来を持つことから聖地として活動しています。

協会が提案する活動の中には、午後8時9分を「ハグ」の時間とし、全国の夫たちが一斉に妻を抱きしめるというユニークなものも含まれています。

また、この時期には「男の帰宅花作戦」と称して、仕事帰りに花束を買って帰ることを促すキャンペーンも行われます。

現代の忙しい社会において、照れくさくてなかなか口に出せない「ありがとう」や「愛している」を伝えるきっかけとして、この記念日は広く認知されるようになりました。

愛妻家としてのマナーとして「妻が喜びそうなことを一つ実行する」というシンプルな目標を掲げる男性も多く、円満な家庭を築くための大切な一日となっています。

生命保険の日

1月31日は、日本において生命保険の日として定められています。

この記念日の起源は、1882年(明治15年)の1月31日に、日本で初めての生命保険金支払いが行われたことにあります。

当時、日本初の生命保険会社として設立された明治生命保険(現在の明治安田生命保険)が、契約者が亡くなった際にその遺族へ保険金を支払いました。

支払いを受けたのは、心臓病(一説には脚気)で亡くなった神奈川県在住の警部、高木善大氏の遺族でした。

当時の保険金額は1,000円であり、この金額は当時の一般家庭にとって非常に高額なものでした。

この出来事は、当時の新聞などでも大きく報じられ、「万が一の備え」としての生命保険の価値を日本社会に知らしめる重要な契機となりました。

生命保険協会は、この歴史的な日を忘れないために、1月31日を生命保険の日として制定しました。

なお、11月も「生命保険の月」とされていますが、この1月31日は純粋に制度の始まりを記念する特別な意味を持っています。

現在では、保険の仕組みや保障内容を見直す機会として、多くの保険会社が啓発活動を行う日としても定着しています。

1月31日に制定されたすべての記念日・イベント一覧

海外・国際的に定められた記念日

独立記念日(ナウル)

1968年の1月31日、太平洋に浮かぶ島国であるナウル共和国が、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの信託統治から独立を宣言したことを祝うナウルの祝日です。

ストリートチルドレンの日(オーストリア)

オーストリアのNGOなどが提唱している記念日で、世界中の路上で生活する子供たちの権利を守り、支援を訴える活動が行われます。

日本国内で定められた記念日

五つ子誕生の日

1976年のこの日、鹿児島県立病院で日本初の五つ子が誕生したことを記念しています。

このニュースは当時、国民的な関心事となりました。

晦日正月(みそかしょうがつ)

1月の最終日を「正月の締めくくり」として祝う日本の伝統的な習慣です。

地方によっては、正月飾りを片付けたり、そばを食べて一ヶ月を締めくくったりする行事が行われます。

その他・民間企業や団体が制定した記念日

焼ビーフンの日

兵庫県神戸市に本社を置くケンミン食品株式会社が制定しました。

1960年のこの日が同社の創立記念日であることに由来し、看板商品である「焼ビーフン」の普及を目的としています。

チューリップを贈る日

富山県花卉球根農業協同組合が制定しました。

愛妻家の日に合わせ、富山県の特産であるチューリップを愛する人へ贈る習慣を広めるための記念日です。

菜の日

一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定しました。

「3(さ)1(い)」の語呂合わせで、毎月31日を野菜をたくさん食べる日として推奨しています。

1ポンドステーキの日

株式会社ブロンコビリーが制定しました。

「1(アイ)31(サイ)」で愛妻家にちなみ、妻を労ってボリュームのあるステーキを食べてほしいという願いが込められています。

日本初の五つ子誕生(1976年)

1976年1月31日、日本の医療史および社会史に残る大きな出来事がありました。

鹿児島県立病院において、日本で初めてとなる五つ子の赤ちゃんが無事に誕生しました。

生まれたのは、NHK記者であった山下頼光さんとその妻・紀子さんの間に授かった男の子3人と女の子2人の計5人です。

当時、多胎妊娠の出産は非常にリスクが高いとされていましたが、医師団の献身的なサポートにより、全員が元気に産声を上げました。

このニュースは号外が出るほどの衝撃を日本中に与え、空前の「五つ子ブーム」を巻き起こしました。

テレビ番組や雑誌では連日のように赤ちゃんの様子が報じられ、成長の過程が国民の関心事となりました。

また、この出来事をきっかけに多胎児支援の必要性が議論されるようになり、行政や社会による育児支援の在り方に一石を投じた出来事でもあります。

1月31日は、この生命の奇跡と喜びを祝う日として、今もなお語り継がれています。

1月31日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件

歴史を振り返ると、1月31日は科学技術の進展や国際政治の転換点となる出来事が多く発生しています。

世界・海外の歴史的出来事・事件

アメリカ初の人工衛星「エクスプローラー1号」打ち上げ成功(1958年)

1958年1月31日、アメリカ合衆国はフロリダ州のケープカナベラルから、同国初となる人工衛星エクスプローラー1号の打ち上げに成功しました。

この出来事は、当時の米ソ冷戦下における「宇宙開発競争」の中で非常に重要な意味を持っていました。

前年の1957年に、ソビエト連邦が世界初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功し、アメリカは大きな衝撃、いわゆる「スプートニク・ショック」を受けていました。

アメリカは威信をかけて開発を急ぎ、ついにエクスプローラー1号によって宇宙への切符を手にしたのです。

この衛星の成功には、かつてドイツでV2ロケットを開発したヴェルナー・フォン・ブラウン博士らの技術が大きく貢献していました。

エクスプローラー1号は単なる打ち上げ成功にとどまらず、重要な科学的発見ももたらしました。

搭載されていたガイガー計数管により、地球を取り巻く強力な放射線帯であるバン・アレン帯の存在が確認されたのです。

これは宇宙科学における金字塔的な発見であり、その後の宇宙探索の安全性や宇宙物理学の発展に多大な影響を与えました。

エクスプローラー1号の打ち上げ成功は、アメリカが宇宙大国としての第一歩を踏み出した日として、歴史に深く刻まれています。

アメリカによる水素爆弾の開発計画発表(1950年)

1950年1月31日、ハリー・S・トルーマン米大統領は、さらに強力な核兵器である水素爆弾(水爆)の開発を継続し、完成させるという決定を公式に発表しました。

前年の1949年にソビエト連邦が初の原爆実験に成功したことを受け、アメリカ国内では軍事的な優位性を保つための新たな兵器開発の必要性が議論されていました。

水素爆弾は、従来の原子爆弾(核分裂)を起爆剤として、重水素や三重水素の核融合反応を引き起こすもので、その威力は原爆を遥かに凌駕します。

トルーマン大統領のこの声明は、核兵器による軍拡競争が新たな段階、すなわち「メガトン級の破壊力」を求める時代に突入したことを象徴する出来事でした。

開発を主導したのは「水爆の父」と呼ばれるエドワード・テラーであり、多くの科学者たちが倫理的な苦悩を抱えながらも開発に従事しました。

その2年後の1952年には、史上初の水爆実験「アイビー・マイク」が実施されることとなります。

1月31日のこの発表は、冷戦構造を決定づけ、その後の国際秩序における核抑止力理論の根幹を形成する重大な決断となりました。

日本国内の歴史的出来事・事件

プレイステーション用ソフト「ファイナルファンタジーVII」発売(1997年)

1997年1月31日、当時のスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)から、PlayStation用ソフト『ファイナルファンタジーVII』(FF7)が発売されました。

この作品の登場は、家庭用ゲーム機の歴史における明確なパラダイムシフトとなりました。

それまでの2Dドット絵を中心としたRPGから、フル3DCGを駆使したシネマティックな映像表現へと進化を遂げ、世界中のプレイヤーに衝撃を与えました。

特に、背景にCG映像を流しながらキャラクターが動く演出や、劇的なストーリーテリングは、ゲームを「遊ぶもの」から「体験する物語」へと昇華させました。

FF7の爆発的なヒットにより、PlayStationは次世代機戦争における圧倒的な優位を確立しました。

また、日本国内のみならず海外市場においてもJRPGの人気を不動のものとし、クラウドやセフィロスといったキャラクターはアイコンとしての地位を築きました。

音楽を担当した植松伸夫氏による楽曲も高く評価され、ゲーム音楽の芸術性を世に知らしめることにもなりました。

発売から数十年が経過した現在でも、リメイク版が制作されるなど、FF7はゲーム史におけるもっとも重要な一作として語り継がれています。

1月31日は、日本のサブカルチャーが世界を席巻した記念碑的な日と言っても過言ではありません。

日本初の女性国会議員、市川房枝氏らが誕生した「普通選挙法」の歴史背景(1928年)

直接1月31日に起きた事件ではありませんが、1月31日は歴史的に「権利の主張」や「社会の変革」に関連する動きが多い時期です。

1928年1月には、日本初の普通選挙(第16回衆議院議員総選挙)に向けた選挙戦が本格化しており、国民の政治参加への関心が高まっていました。

この時期の政治的な議論や社会運動が、後の日本の民主主義の土台を築くこととなりました。

このように1月31日は、古くは封建社会の終焉、新しくはデジタル時代の到来まで、常に新しい価値観が生まれるタイミングとして機能してきました。

1月31日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで

1月31日は、日本を代表する戦国武将から、現代のエンターテインメント界を牽引するタレントまで、多才な人物が誕生しています。

日本国内で生まれた著名人・芸能人

徳川家康(1543年):江戸幕府の初代征夷大将軍。戦国時代を終わらせ、約260年続く太平の世を築いた歴史上の最重要人物の一人です。

大江健三郎(1935年):小説家。1994年に日本人で2人目となるノーベル文学賞を受賞。『個人的な体験』『万延元年のフットボール』などの代表作があります。

石坂浩二(1941年):俳優、ナレーター、タレント。インテリジェンス溢れる演技で知られ、長年『開運!なんでも鑑定団』の司会も務めました。

真矢みき(1964年):女優、元宝塚歌劇団花組トップスター。宝塚退団後もドラマや情報番組のキャスターなど幅広く活躍しています。

香取慎吾(1977年):タレント、俳優、アーティスト。元SMAPのメンバーとして知られ、現在は「新しい地図」として活動。多才な芸術的才能も発揮しています。

仲里依紗(1989年):女優。圧倒的な演技力に加え、YouTubeでの等身大で個性的な発信が若い世代から絶大な支持を得ています。

薮宏太(1990年):アイドル、歌手。Hey! Say! JUMPのメンバーとして活躍しており、ミュージカルなど舞台俳優としての評価も高いです。

海外で生まれた著名人・歴史上の人物

フランツ・シューベルト(1797年):オーストリアの作曲家。「歌曲の王」と称され、『魔王』『野ばら』『未完成交響曲』など数多くの名曲を残しました。

アンナ・パブロワ(1881年):ロシアのバレエダンサー。20世紀初頭を代表するプリマ・バレリーナであり、「瀕死の白鳥」の演技は伝説として語られています。

ジャッキー・ロビンソン(1919年):メジャーリーグの野球選手。近代メジャーリーグ初の黒人選手として、人種差別の壁を打ち破った不屈の英雄です。

ジャスティン・ティンバーレイク(1981年):アメリカの歌手、俳優。グラミー賞を何度も受賞しており、世界的なポップアイコンとして君臨しています。

1月31日生まれのアニメキャラ

朽木白哉(『BLEACH』):護廷十三隊六番隊隊長。冷静沈着で厳格な性格を持ち、作品屈指の人気を誇るキャラクターです。

黒子テツヤ(『黒子のバスケ』):本作の主人公。影が薄いことを利用したパス回しを得意とする、誠凛高校バスケ部の「幻の6人目」です。

道明寺司(『花より男子』):F4のリーダー。資産家の御曹司で俺様キャラながら、主人公への一途な思いを持つ強烈なキャラクターです。

雪平一樹(『A3!』):劇団員を支える登場人物の一人。落ち着いた物腰と大人の余裕を感じさせる魅力があります。

雨切レイ(『BanG Dream!』):RAISE A SUILENのベース&ボーカル。圧倒的な歌唱力とカリスマ性を備えたキャラクターです。

1月31日のバースデー情報

1月31日生まれの人は、独創的な視点を持ちながら、周囲との調和を大切にする傾向があると言われています。

1月31日の誕生花と花言葉

サフラン

サフランは、アヤメ科の多年草で、古くから薬用やスパイス、染料として重宝されてきました。

花言葉は「歓喜」「陽気」「過度を慎め」です。

鮮やかな紫色の花を咲かせることから、明るく前向きなエネルギーを象徴する一方で、スパイスとしての強さから節度を重んじる意味も含まれています。

オジギソウ(ミモザ)

触れると葉を閉じる独特の性質を持つオジギソウも、この日の誕生花の一つです。

花言葉は「繊細な感情」「敏感」「謙虚」です。

人の心の機微を察する優しさや、自己主張しすぎない控えめな美しさを表しており、日本人の美徳にも通じる象徴となっています。

1月31日の誕生石と石言葉

アレキサンドライト・キャッツアイ

アレキサンドライトは、光の加減によって色が変化する稀少な宝石で、さらに猫の目のような光の筋が入るものをキャッツアイと呼びます。

石言葉は「迷いと選択と変革」「高貴」「内面の充実」です。

二つの顔を持つ石であることから、人生の転換期において正しい道を選ぶ力を与えてくれると言われ、神秘的な守護石として愛されています。

1月31日のバースデーカラーと誕生色

ペールプリムローズ

ペールプリムローズは、淡いサクラソウのような、明るく清潔感のある黄色を指します。

色言葉は「自分自身の力」「指導者」「明るさ」です。

パーソナリティとしては、周囲を温かく照らす太陽のような存在でありながら、強い信念を持って人々を導く能力を備えているとされています。

1月31日は何座?星座情報

1月31日生まれの人は、みずがめ座(水瓶座)に属します。

みずがめ座は「自由」「平等」「博愛」を重んじる星座であり、常識に囚われないユニークな発想を持っているのが特徴です。

1月31日生まれの人は、論理的で知的な側面と、誰に対しても分け隔てなく接するフレンドリーな側面を併せ持っています。

独立心が強く、自分のスタイルを確立することを好みますが、一方で社会全体の利益を考える広い視野も持ち合わせています。

新しいものへの好奇心が強く、テクノロジーや芸術分野で才能を開花させることが多いと言われています。

【まとめ】1月31日何の日?振り返り

1月31日は、日本において「愛妻家の日」や「生命保険の日」といった、感謝や備えといった大切な価値観を思い出す日です。

歴史的には「アメリカ初の人工衛星打ち上げ」や「FF7の発売」など、人類の挑戦と創造性が結実した日でもありました。

また、徳川家康から現代のスターまで、多岐にわたる分野で活躍する人物が誕生した、非常にエネルギーに満ちた日付です。

誕生花や誕生石が示すように、「繊細さ」と「変革の力」を併せ持つこの日は、一ヶ月の締めくくりとして自分自身を見つめ直し、新たな月へと踏み出すのに最適な日と言えるでしょう。

今日という日がどのような歴史の上に成り立っているかを知ることで、日常の景色も少し違って見えるかもしれません。

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