【1月19日】は何の日?イベントや記念日・有名人の誕生日・誕生花・バースデーカラーまとめ

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1月19日は、1年が始まってから19日目に当たります。

年末年始の慌ただしさが落ち着き、本格的に日常が稼働し始める時期です。

寒さが厳しくなる「大寒」の直前にあたり、体調管理や火の取り扱いに注意が必要な季節でもあります。

この日は、私たちの生活の安全を守る緊急通報に関する記念日や、長寿番組として親しまれる娯楽に関する記念日が制定されています。

また、日本の戦後史を大きく動かした政治的な出来事や、学生運動の象徴的な事件が終結した日としても知られています。

文化面では、日本を代表するトップアーティストたちが生まれた日としても注目されています。

1月19日という日付が持つ多面的な意味を知ることで、歴史の流れや日常生活のありがたみを再確認できるでしょう。

目次

1月19日は何の日?代表的な記念日・イベント

119番の日

1月19日は、日本の消防機関への緊急通報用電話番号「119番」にちなんで制定された記念日です。

1987年(昭和62年)、当時の自治省消防庁(現在の総務省消防庁)が、防火・防災意識の普及啓発を目的に定めました。

日付は、電話番号の「119」をそのまま「1月19日」に当てはめた語呂合わせに由来しています。

この記念日が制定された背景には、緊急通報の正しい利用方法を周知する必要性がありました。

119番通報は、火災や救急、救助が必要な緊急事態において、消防車や救急車を要請するための生命線です。

しかし、いたずら電話や緊急性の低い問い合わせなどが後を絶たず、真に助けを求めている人への対応が遅れるリスクが懸念されていました。

そのため、この日を中心として、全国の消防本部や自治体では様々なキャンペーンが実施されています。

例えば、一般市民を対象とした防災訓練や、消防署の見学会、応急手当の講習会などが開催されることが多いです。

また、近年ではスマートフォンの普及に伴い、位置情報を活用した通報システムの紹介なども行われています。

ちなみに、日本の消防通報用番号が「119」に決まったのは1927年(昭和2年)のことでした。

当初は「112」番が採用されていましたが、当時の黒電話(ダイヤル式電話)では、一刻を争う緊急時にダイヤルを回す時間が短い「1」を多く使うことが合理的とされました。

しかし、誤接続を防ぐために、最後の一桁をあえてダイヤル回転距離の長い「9」にすることで、落ち着いて通報できるように配慮されたと言われています。

1月19日は、こうした先人たちの知恵と、日々の安全を守る消防・救急隊員の活動に感謝し、自身の防災意識を見直す良い機会と言えるでしょう。

のど自慢の日

1月19日は、NHKの人気長寿番組「NHKのど自慢」のルーツとなる番組が放送を開始したことを記念する日です。

1946年(昭和21年)のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」という番組が初めて放送されました。

これを記念して、NHKが「のど自慢の日」として制定しました。

当時は第二次世界大戦が終わったばかりで、日本国内は食糧難や物資不足にあえぎ、荒廃した状況が続いていました。

そんな中、「明るく楽しい歌声で、沈んだ世の中を元気づけたい」という願いを込めて、この番組は企画されました。

当初の予想を遥かに上回る反響があり、第1回の放送にはなんと900人もの応募者が殺到したと伝えられています。

予選を勝ち抜いた30人が生放送に出演し、それぞれの自慢の歌声を披露しました。

当時の放送枠は午後6時からの1時間半でしたが、マイクの前に立つ一般の人々の緊張や興奮、そして純粋に歌を楽しむ姿が、ラジオを通じて多くの聴取者の心を掴みました。

番組の特徴である「鐘(チューブラーベル)」による合否判定も、この番組の象徴的な演出として定着していきました。

開始当初は鐘ではなく、司会者が口頭で合否を告げていましたが、より分かりやすく盛り上げるために鐘が導入されたという経緯があります。

「カランカラン」という鐘の音は、合格の喜びや不合格の無念さを瞬時に伝え、視聴者と出場者が感情を共有する重要な役割を果たしています。

その後、テレビ放送が始まると共に「NHKのど自慢」として映像化され、日曜日の昼の顔として国民的な番組に成長しました。

プロの歌手を多数輩出する登竜門としての側面も持ちつつ、地域の人々が主役となる温かい番組作りは、現在も変わらず受け継がれています。

1月19日は、戦後の復興期に生まれ、人々に希望を与え続けてきた「のど自慢」の歴史に思いを馳せる日です。

また、カラオケ機器メーカーや関連団体などでは、この日を「カラオケの日」として扱うこともあり、歌を通じたコミュニケーションを楽しむ日としても親しまれています。

1月19日に制定されたすべての記念日・イベント一覧

海外・国際的に定められた記念日

ポップコーンの日(National Popcorn Day)

アメリカ合衆国で祝われている記念日です。由来は定かではありませんが、アメリカンフットボールのスーパーボウルが開催される時期であり、観戦のお供としてスナック需要が高まることに関連しているという説があります。

日本国内で定められた記念日

119番の日

総務省消防庁が1987年に制定しました。

緊急通報用電話番号「119」の正しい利用を呼びかける日です。

のど自慢の日

NHKが制定しました。

1946年のこの日、ラジオ番組「のど自慢素人音楽会」の放送が開始されたことに由来します。

空気清浄機の日

日本電機工業会が2006年に制定しました。

「い(1)い(1)く(9)うき」(いい空気)の語呂合わせに由来します。

花粉飛散が増え始める時期を前に、空気清浄機の普及を目指しています。

家庭消火器点検の日

全国消防機器販売業協会が1991年に制定しました。

消防への通報番号「119」にちなみ、1月19日、11月9日、および1月9日を点検の日としています。

共創の日

複数の自治体や団体で独自に制定されるケースがあります。

「119」を「いいクリエイション」と読む語呂合わせや、新しい価値を共に創る日という意味が込められています。

その他・民間企業や団体が制定した記念日

信州・まつもと鍋の日

長野県松本市や関係団体による「おいしい信州ふーど(風土)」キャンペーンの一環として制定されました。

「い(1)い(1)ぐ(9)ざい」(いい具材)の語呂合わせと、寒さが厳しく鍋料理が美味しくなる時期であることに由来します。

家族や仲間と鍋を囲んで団らんを楽しんでもらうことを目的としています。

イチジク浣腸の日

イチジク製薬株式会社が制定しました。

「イチ(1)ジク(19)」の語呂合わせに由来します。便秘の解消や腸内環境の健康についての啓発を行っています。

いいくちの日

花王株式会社が制定しました。「い(1)い(1)く(9)ち」の語呂合わせです。

口内環境を整え、健康的な生活を送るためのオーラルケアの重要性を広めることを目的としています。

はっさくの日

JA尾道市因島はっさく部会が制定しました。

「い(1)い(1)はっさく(9)」の語呂合わせという説や、この時期にはっさくが旬を迎えることに関連しています。

明智光秀公の妻・熙子(ひろこ)の日

福井県坂井市が制定しました。

「い(1)い(1)く(9)ろう」(いい苦労)の語呂合わせから、光秀を支えた内助の功で知られる妻・熙子を偲ぶ日としています。

1月19日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件

1月19日は、政治、科学、文化の各分野で、世界や日本に大きな影響を与えた出来事が起きています。

特に日本では、戦後の安全保障体制を決定づけた条約の調印や、学生運動の象徴的な事件の収束など、歴史の転換点となる出来事が重なっています。

世界・海外の歴史的出来事・事件

Appleが「Lisa」を発表(1983年)

1983年1月19日、アメリカのアップルコンピュータ(現在のApple)は、画期的なパーソナルコンピュータ「Lisa(リサ)」を発表しました。

Lisaは、世界で初めてGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を搭載した商用パーソナルコンピュータの一つとして歴史に名を刻んでいます。

当時のコンピュータは、キーボードで複雑なコマンド文字を打ち込んで操作するCUI(キャラクターユーザーインターフェース)が主流でした。

しかし、スティーブ・ジョブズらは、パロアルト研究所(Xerox PARC)で見学した技術に触発され、マウスを使って画面上のアイコンやウィンドウを操作する直感的なシステムを開発しました。

Lisaには、現代のパソコン操作の基本となるデスクトップメタファー、ウィンドウ、プルダウンメニュー、マウス操作などが実装されていました。

また、マルチタスク機能や、オフィス向けの統合ソフトウェアも備えており、技術的には非常に先進的なマシンでした。

開発プロジェクトの名前でもあり、製品名となった「Lisa」は、ジョブズの娘の名前であるという説が長年囁かれていましたが、公式には「Local Integrated Software Architecture」の略とされていました(後にジョブズ自身が娘の名前であったことを認めています)。

しかし、Lisaは商業的には大きな失敗に終わりました。

その最大の要因は、当時の価格で9,995ドル(現在の価値で数万ドル相当)という極めて高額な価格設定でした。

また、動作速度の遅さや、対応ソフトウェアの少なさも普及の妨げとなりました。

結果的にLisaは短命な製品となりましたが、その開発で培われたGUIの技術やノウハウは、翌1984年に発売された初代Macintoshに引き継がれました。

さらに、その後のWindowsなどのOSにも多大な影響を与え、現在の私たちが当たり前のように使っているコンピュータ環境の礎を築いた重要なマイルストーンと言えます。

その他の世界的な出来事

ジョージア州がアメリカ合衆国からの離脱を宣言(1861年)

南北戦争の直前、南部諸州の連邦離脱が相次ぐ中、ジョージア州が5番目の離脱州となりました。これにより、アメリカ国内の分断が決定的となり、戦争への道が進みました。

ネオン管の特許取得(1915年)

フランスの化学者ジョルジュ・クロードが、ネオンサインに使用されるネオン放電管の特許をアメリカで取得しました。この発明により、世界の都市の夜景は色鮮やかな光で彩られることになりました。

世界初のブリーフ発売(1935年)

アメリカのCoopers社(現在のJockey International)が、Y字型の前開きを持つ男性用下着をシカゴで発売しました。「Jockey」という商品名で売り出されたこの下着は、従来のユニオンスーツ(つなぎの下着)に代わるスタイルとして大ヒットし、ブリーフの原型となりました。

NASAが冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」を打ち上げ(2006年)

人類初となる冥王星およびカイパーベルト天体の探査を目指して打ち上げられました。打ち上げ時の速度は当時の史上最速を記録し、約9年半の旅を経て2015年に冥王星に最接近しました。

日本国内の歴史的出来事・事件

東大安田講堂事件・機動隊突入により収束(1969年)

1969年(昭和44年)1月19日、日本の学生運動の歴史における象徴的な事件である「東大安田講堂事件」が事実上の収束を迎えました。

当時、東京大学医学部のインターン制度などを巡る問題に端を発した学生たちの不満は、大学当局への不信感から全学的な紛争へと拡大していました。

「東大全共闘」を名乗る学生たちは、大学のシンボルである安田講堂を占拠し、バリケードを築いて立てこもりました。

大学側からの要請を受けた警視庁は、機動隊を投入して封鎖解除を行うことを決定しました。

前日の1月18日から開始された攻防戦は熾烈を極めました。

学生側は火炎瓶、投石、劇薬などで激しく抵抗し、機動隊側は放水車や催涙ガスを使用して制圧を試みました。

テレビ局各社はこの様子を現場から生中継し、日本中の人々が固唾を呑んで画面を見つめました。

そして1月19日の午後、機動隊が講堂内部への突入に成功しました。

最後まで抵抗を続けていた学生たちが検挙され、講堂の封鎖は解除されました。

この2日間の攻防で逮捕者は600名以上にのぼり、負傷者も多数出ました。

この事件の影響により、東京大学ではこの年の入学試験が中止されるという前代未聞の事態となりました。

安田講堂事件の収束は、激化の一途をたどっていた全共闘運動の退潮を決定づける転換点となりました。

その後、学生運動は一部の過激派による孤立した活動へと変質していくことになります。

新日米安全保障条約(新安保条約)の調印(1960年)

1960年(昭和35年)1月19日、日本の岸信介首相とアメリカのドワイト・D・アイゼンハワー大統領が、ワシントンD.C.のホワイトハウスで「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」(新安保条約)に署名しました。

これは、1951年に締結された旧日米安全保障条約を改定するものでした。

旧条約ではアメリカ側の防衛義務が明記されていないなど、日本側に不利な点が多いと指摘されていました。

新条約では、アメリカの日本防衛義務が明記され、双務性が高められる内容となっていました。

しかし、日本国内では「日本がアメリカの戦争に巻き込まれる危険性が高まる」という懸念が強く、野党や労働組合、学生団体を中心に激しい反対運動(安保闘争)が巻き起こっていました。

この調印のニュースは反対運動をさらに激化させ、国会周辺を取り囲むデモ隊は連日数万人に膨れ上がりました。

結果として条約は自然承認されましたが、岸内閣はこの混乱の責任を取って総辞職することになります。

1月19日は、日本の戦後外交の基軸となる条約が結ばれた日であると同時に、民主主義を巡る国民的な議論が最高潮に達した時期の重要な一日として記録されています。

1月19日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで

1月19日生まれの人物には、時代を超えて愛される作品を生み出した芸術家や、日本を代表するトップミュージシャンが多く名を連ねています。

特に日本の音楽シーンにおいて、圧倒的な才能を持つ女性シンガーソングライターが同じ日に生まれていることは有名です。

日本国内で生まれた著名人・芸能人

松任谷由実(1954年):シンガーソングライター

「ユーミン」の愛称で親しまれ、日本のポップスシーンを牽引し続ける女王です。『春よ、来い』『卒業写真』など、数多くの名曲を生み出しています。

宇多田ヒカル(1983年):シンガーソングライター

15歳で鮮烈なデビューを果たし、R&Bの要素を取り入れた楽曲で社会現象を巻き起こしました。『First Love』『Automatic』などのヒット曲で知られています。

柴門ふみ(1957年):漫画家

『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』など、トレンディドラマの原作となる恋愛漫画を多数執筆し、恋愛の巨匠として支持されています。

ウド鈴木(1970年):お笑いタレント

お笑いコンビ「キャイ〜ン」のボケ担当として活躍しています。天真爛漫なキャラクターと独特の感性で親しまれています。

中川礼二(1972年):お笑いタレント

兄弟漫才コンビ「中川家」のツッコミ担当です。鉄道ファンとしても知られ、細かい人間観察に基づくモノマネ芸が高い評価を得ています。

石川梨華(1985年):タレント、歌手

モーニング娘。の元メンバーとして活躍し、「チャーミー」の愛称で人気を博しました。

山本裕典(1988年):俳優、タレント

『仮面ライダーカブト』で俳優デビューし、ドラマ『花ざかりの君たちへ』などに出演しました。

小豆沢わらび(2000年):アイドル

アイドルグループ「純情のアフィリア」のメンバーとして活動しています。

黒岩祐治(1954年):政治家

元フジテレビのキャスターを経て、神奈川県知事を務めています。

丸山和也(1946年):弁護士、政治家

テレビ番組『行列のできる法律相談所』への出演で知名度を上げ、その後参議院議員を務めました。

海外で生まれた著名人・歴史上の人物

エドガー・アラン・ポー(1809年):小説家、詩人

アメリカのロマン派作家であり、推理小説の始祖とも称されます。『黒猫』『モルグ街の殺人』などの作品は、後の文学界に多大な影響を与えました。

ポール・セザンヌ(1839年):画家

フランスのポスト印象派を代表する画家です。「近代絵画の父」と呼ばれ、キュビスムなどの20世紀美術への橋渡し役を果たしました。

ジャニス・ジョプリン(1943年):ロックシンガー

アメリカの女性ロックシンガーで、魂を揺さぶるような歌声と情熱的なパフォーマンスでカリスマ的な人気を誇りました。27歳という若さで急逝しました。

ステファン・エドベリ(1966年):元プロテニス選手

スウェーデン出身の名選手です。華麗なサーブ&ボレーを武器に、グランドスラム大会で数度の優勝を果たしました。

ジェンソン・バトン(1980年):レーシングドライバー

イギリス出身のF1ドライバーです。2009年にワールドチャンピオンに輝き、日本との縁も深いドライバーとして知られています。

1月19日生まれのアニメキャラ

我愛羅(『NARUTO -ナルト-』):砂隠れの里の忍であり、後に五代目風影となる重要キャラクターです。

リリーネット・ジンジャーバック(『BLEACH』):敵対勢力である破面(アランカル)の一人で、プリメーラ・エスパーダの従属官です。

エドガー・アラン・ポオ(『文豪ストレイドッグス』):実在の作家をモデルにしたキャラクターで、超推理能力を持つ探偵役として登場します。

巽紺(『うらら迷路帖』):真面目で優秀な占師見習いの少女として描かれています。

白馬探(『まじっく快斗』『名探偵コナン』):キザで知的な高校生探偵として、怪盗キッドのライバル的な立ち位置で登場します。

マチルダ・マティス(『シャーマンキング』):シャーマンファイトに参加する女性チームの一員として描かれています。

1月19日のバースデー情報

1月19日生まれの人の誕生花や誕生石、ラッキーカラーなどの情報を紹介します。

プレゼント選びや、自分自身の運気を知るための参考にしてください。

1月19日の誕生花と花言葉

ユキヤナギ(雪柳)

春に雪が積もったような白い小花を枝いっぱいに咲かせる植物です。

花言葉は「愛嬌」「愛らしさ」「気まま」「静かな思い」です。

小さな花が風に揺れる姿が愛らしく、春の訪れを告げる喜びを表現しています。

マツ(松)

日本庭園や祝儀の席に欠かせない常緑樹です。

花言葉は「不老長寿」「同情」「向上心」です。

厳しい冬でも緑を絶やさないことから、永遠の若さや生命力の象徴とされています。

コンロンカ(崑崙花)

星のような黄色い花と、白く変化したガク片が特徴的な熱帯植物です。

花言葉は「神話」「南の風景」です。

その神秘的な姿が、中国の伝説の山「崑崙山」に降り積もる雪を連想させることに由来します。

1月19日の誕生石と石言葉

ビクスバイト(レッドベリル)

エメラルドやアクアマリンと同じベリル(緑柱石)グループに属する、非常に希少な赤い宝石です。

石言葉は「高次元の意識」「気品」「欲情を刺激する」です。

産出量が極めて少なく「赤いエメラルド」とも呼ばれ、持ち主のカリスマ性を高めると言われています。

1月19日のバースデーカラーと誕生色

マーブル・ホワイト (Marble White)

大理石のような、わずかに灰色や黄色味を帯びた落ち着いた白色です。

色言葉は「説得力」「強運」です。

自分の力で道を切り開く「実践者」としての資質を表し、周囲を納得させる静かな力強さを持った色とされています。

1月19日は何座?星座情報

1月19日生まれの人の星座は「山羊座(カプリコーン)」です。

一般的に12月22日から1月19日生まれの人が山羊座に該当します。

1月19日は山羊座の最終日にあたることが多く、翌日の1月20日からは水瓶座になります。

そのため、生まれた年や時間によっては、水瓶座の影響も受ける「カスプ(境界)」と呼ばれる特別な日でもあります。

山羊座の基本的な性格は、真面目で忍耐強く、現実的な目標に向かって着実に努力を重ねる野心家と言われています。

責任感が強く、社会的な成功を収める人が多いのも特徴です。

【まとめ】1月19日何の日?振り返り

1月19日は、「119番の日」や「空気清浄機の日」など、数字の語呂合わせから生まれた生活に役立つ記念日が多く制定されています。

また、「のど自慢の日」のように、戦後の復興を支えた文化的な記念日もあります。

歴史を振り返れば、1960年の安保条約改定や、1969年の東大安田講堂事件など、日本の社会構造を揺るがす大きな出来事が起きた日でもありました。

さらに、松任谷由実さんや宇多田ヒカルさんといった、時代を象徴する才能がこの世に生を受けた日であることも印象的です。

1月19日に起きた出来事や記念日を知ることで、普段の生活の中に隠された歴史の重みや、文化のつながりを感じることができるでしょう。

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