11月18日は、世界中で愛されるキャラクターの誕生や、私たちの健康を守る食文化に関連する記念日が重なる日です。
まず、世界的に最も有名なトピックとして挙げられるのが、ミッキーマウスの誕生日です。
1928年のこの日、ニューヨークでミッキーマウスがスクリーンデビューを果たしたことは、アニメーション史における最大の転換点といえるでしょう。
日本国内に目を向けると、この日はカスピ海ヨーグルトの日や土木の日としても親しまれています。
また、冬の足音が聞こえ始める時期にふさわしい雪見だいふくの日など、ユニークな民間記念日も多く存在します。
歴史的な側面では、国際的な条約の締結や、大きな宗教団体の設立など、社会の仕組みが動いた日でもあります。
本記事では、11月18日にまつわる多様な情報を、どこよりも詳しく正確に整理してお伝えしていきます。
11月18日は何の日?代表的な記念日・イベント
ミッキーマウスの誕生日(ミッキー&ミニーのスクリーンデビューの日)
11月18日は、世界で最も有名なネズミのキャラクター、ミッキーマウスとその恋人であるミニーマウスの誕生日です。
この日付の由来は、1928年11月18日にニューヨークのコロニー劇場で、短編アニメーション映画『蒸気船ウィリー』が初めて一般公開されたことにあります。
実はこれ以前にも『プレーン・クレイジー』などの作品が試写されていましたが、公式にはこの公開日が二人の誕生日として定められました。
『蒸気船ウィリー』は、映像と音が完全に同期した世界初のトーキーアニメーションであり、当時の観客に多大な衝撃を与えました。
ウォルト・ディズニー自身がミッキーの声を担当し、軽快な音楽に合わせて動く姿は、瞬く間に世界中の人々を虜にしました。
現在、ディズニーパークではこの日をスクリーンデビューの日として盛大にお祝いするのが恒例となっています。
ファンにとっては、ミッキーとミニーへの感謝を伝え、彼らが生み出してきた魔法のような歴史を振り返る特別な一日です。
ディズニーの歴史はここから本格的に始まり、今日の巨大なエンターテインメント帝国へと繋がっていったのです。
カスピ海ヨーグルトの日
11月18日は、健康食品として日本でも広く定着したカスピ海ヨーグルトの日です。
この記念日は、日本にカスピ海ヨーグルトの種菌を持ち込み、普及に尽力した京都大学名誉教授の家森幸男氏と、製造販売を行うフジッコ株式会社が制定しました。
2003年に制定されたこの日は、カスピ海ヨーグルトの優れた健康効果をより多くの人に知ってもらうことを目的としています。
カスピ海ヨーグルトは、ヨーロッパ東部のコーカサス地方(現在のジョージアなど)から持ち帰られた菌をベースにしています。
最大の特徴は、一般的なヨーグルトよりも酸味が少なく、独特の強い粘り気があることです。
この粘り成分であるクレモリス菌FC株が生み出す多糖体は、整腸作用だけでなく、免疫力を高める効果があるとして研究されています。
家庭でも比較的簡単に株分けして増やすことができるため、手作りを楽しむ文化もこの記念日とともに広がりました。
毎日の食生活にヨーグルトを取り入れるきっかけとして、11月18日は健康意識を高める絶好の機会となっています。
11月18日に制定されたすべての記念日・イベント一覧
海外・国際的に定められた記念日
モロッコ 独立記念日
1956年にモロッコがフランスおよびスペインからの独立を果たしたことを祝うナショナルデーです。
国王ムハンマド5世の帰還と独立宣言を記念しています。
ラトビア 独立記念日
1918年のこの日、ラトビア共和国がロシア帝国からの独立を宣言したことを祝う公休日です。
国内では軍事パレードやコンサートが開催されます。
欧州抗生物質啓発デー
欧州連合(EU)の専門機関が制定した日です。
抗生物質の不適切な使用による薬剤耐性菌の脅威を周知し、正しい使用を促す啓発活動が行われます。
オマーン ナショナルデー
現王朝の始祖の誕生日を祝うとともに、ポルトガルからの解放と国家の発展を祝うオマーン最大の祝日の一つです。
ミッキーマウスの誕生日(1928年)
世界で最も愛されるキャラクターの一人、ミッキーマウスが誕生した歴史的な瞬間について深掘りします。
ウォルト・ディズニーは、以前のキャラクターであった「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」の版権を失うという苦境の中でミッキーを考案しました。
当初の名前は「モーティマー」でしたが、妻のリリアンの助言により「ミッキー」に変更されたという逸話は有名です。
デビュー作となった『蒸気船ウィリー』は、当時の最新技術を駆使した音楽と映像の同期が成功の鍵となりました。
この映画の成功により、ディズニーは倒産の危機を脱し、ハリウッドを代表するスタジオへと成長する足がかりを得ました。
ミッキーマウスは単なるキャラクターを超え、自由と夢の象徴として世界中の文化に影響を与え続けています。
今日でも11月18日には、SNS上でハッシュタグを用いた祝福が行われ、世界的なトレンドとなることが通例です。
日本国内で定められた記念日
土木の日
1879年11月18日に日本初の工学団体「工学会」が設立されたことと、「土木」の漢字を分解すると「十一」と「十八」になることから、日本土木学会が制定しました。
雪見だいふくの日
株式会社ロッテが制定。
11月は「いい」の語呂合わせ、18日はパッケージの蓋を開けた際にアイス2つとスティックが「18」に見えることから選ばれました。
住宅リフォームの日
「い(1)い(1)リ(8)フォーム」の語呂合わせから。
住宅リフォームの普及と適切な実施を促すために制定された日です。
音楽著作権の日
1939年11月18日に日本音楽著作権協会(JASRAC)が設立されたことを記念しています。
著作権意識の向上を目的としています。
もりおかリンゴの日
岩手県盛岡市のリンゴの美味しさをPRするため、盛岡リンゴ推進協議会が制定しました。
「いい(11)歯(8)」でリンゴを食べてほしいという願いも込められています。
土木の日(1987年制定)
土木の日は、私たちの生活を支えるインフラの重要性を再認識するための記念日です。
この記念日の由来は、非常にユニークな文字の成り立ちにあります。
「土」という漢字を分解すると「十」と「一」に、「木」という漢字を分解すると「十」と「八」になるため、11月18日が選ばれました。
土木技術は、道路、橋、ダム、水道、鉄道など、現代社会が機能するために欠かせない基盤を作り上げています。
制定された背景には、3K(きつい、汚い、危険)と呼ばれがちだった土木業界のイメージを刷新し、その社会的意義を広めたいという願いがありました。
この日を中心に、全国各地でダムの見学会や橋のライトアップ、建設機械の体験乗車イベントなどが開催されます。
また、災害復興や防災において土木が果たす役割についても、改めて議論や啓発が行われる重要な日となっています。
その他・民間企業や団体が制定した記念日
SKBエコアの日
静岡県の企業が、リサイクルや地球環境の保護に対する意識を高める活動の一環として制定しました。
いい家の日
「い(1)い(1)い(1)え(8)」という語呂合わせから。
自分たちの住まいについて考え、感謝する日とされています。
セルフレジの日
2003年11月18日に日本初のセルフレジが導入されたことにちなみ、セルフレジの利便性を広めるために制定されました。
プレミアムフライデー(一部の年)
月末の金曜日を豊かに過ごす推奨日ですが、11月の第3金曜日などにイベントが重なる場合、地域の消費活動を支える施策が行われます。
雪見だいふくの日(株式会社ロッテ)
冬にアイスを食べる文化を定着させた功労者である雪見だいふくにも、専用の記念日があります。
11月18日が選ばれた理由は、数字の並びを視覚的に捉えた非常にクリエイティブなものです。
パッケージを開けたとき、丸いお餅が2つ並び、その横にフォーク(ピック)が添えられている様子を想像してください。
お餅が「0」、フォークが「1」に見えることから、反対側から見たり配置を工夫したりすることで「18」と読むことができます。
また、11月は「いい」という語呂合わせが可能であり、「いい雪見だいふく」というフレーズが成立します。
この時期は、こたつに入ってアイスを食べる「冬アイス」の需要が高まるタイミングでもあります。
ロッテは例年、この日に合わせたキャンペーンを展開し、限定フレーバーの発表やプレゼント企画を行っています。
11月18日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件
11月18日は、平和への道筋や悲劇的な事件、そして技術革新など、人類の歴史が大きく動いた日です。
特に政治的な条約や宗教的な出来事が、後の世界情勢に多大な影響を与えた例が散見されます。
過去の出来事を振り返ることは、私たちが現在享受している社会の成り立ちを知ることに他なりません。
世界・海外の歴史的出来事・事件
パナマ運河条約の締結(1903年)
1903年11月18日、アメリカ合衆国と独立したばかりのパナマの間で、歴史的なパナマ運河条約が締結されました。
この条約は、アメリカがパナマ運河地帯の永久租借権と管理権を獲得することを定めたものです。
当時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトは、大西洋と太平洋を結ぶ航路の戦略的・経済的重要性を重視していました。
この運河の完成により、南米大陸を大きく迂回する必要がなくなり、世界の海運物流は劇的なスピードアップを遂げました。
しかし一方で、パナマにとっては主権を著しく侵害された不平等な条約でもあり、その後の返還運動へと繋がっていくことになります。
最終的に運河がパナマに返還されたのは1999年のことでしたが、その契機となったのが1903年のこの日でした。
ジョーンズタウンの悲劇(1978年)
1978年11月18日、南米のガイアナ共和国で、世界を震撼させた人民寺院事件が発生しました。
カルト教団「人民寺院」の教祖ジム・ジョーンズは、信者たちを引き連れてジャングル内に「ジョーンズタウン」という自給自足の村を建設していました。
しかし、虐待の疑いを調査に来たアメリカの下院議員一行を信者が殺害したことをきっかけに、最悪の事態が起こります。
ジョーンズの命令により、900人を超える信者が毒物入りの飲み物を口にし、集団自殺を図ったのです。
この中には多くの子供たちも含まれており、一度に失われた命の数はアメリカ史上の事件としても最大級の悲劇となりました。
この事件は、カルト宗教の恐ろしさとマインドコントロールの危険性を世界に知らしめる重い教訓となりました。
日本国内の歴史的出来事・事件
創価教育学会(後の創価学会)の設立(1930年)
1930年11月18日、日本の教育者である牧口常三郎と戸田城聖によって創価教育学会が創立されました。
この日は、彼らの著書である『創価教育学体系』の第1巻が刊行された日であり、これを学会の発足日としています。
当初は教育改革を目的とした団体でしたが、次第に日蓮正宗の信仰を基盤とした宗教団体へと発展していきました。
戦時中は国家神道への参拝を拒否したために弾圧を受け、牧口は獄死しましたが、戦後に戸田の手によって組織は再建されました。
現在では日本最大級の宗教団体として、政治、教育、文化、平和運動など、日本の社会構造に極めて大きな影響を与えています。
創価学会にとって11月18日は、創立の精神を再確認する最も重要な記念日となっています。
真珠湾攻撃へ向けた機動部隊の出撃(1941年)
1941年11月18日、日本海軍の南雲忠一中将率いる機動部隊が、ハワイ真珠湾への攻撃を目的として択捉島の単冠湾に向けて出港を開始しました。
これは太平洋戦争の開戦を決定づける極秘の軍事行動であり、日本の運命を左右する航海の始まりでした。
艦隊には航空母艦「赤城」「加賀」をはじめとする精鋭が集結しており、徹底した無線封止の中で北太平洋を進みました。
この出撃から約3週間後、12月8日に真珠湾攻撃が実行され、世界は未曾有の大戦へと突入することになります。
歴史の歯車が不可逆的に回り始めた日として、軍事史上でも極めて重い意味を持つ日付です。
11月18日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで
11月18日は、多才な芸能人や、各界でリーダーシップを発揮する著名人が多く誕生しています。
この日に生まれた人々には、情熱的でありながら冷静な判断力を持つ「さそり座」らしい特徴が見受けられることが多いようです。
日本国内で生まれた著名人・芸能人
千葉真一(1939年):日本を代表するアクション俳優。海外では「サニー千葉」として知られ、アクション映画の礎を築きました。
斉藤慶子(1961年):女優、タレント。清楚な魅力で多くのドラマやバラエティ番組で活躍し、知的なイメージも併せ持っています。
渡辺満里奈(1970年):タレント、元おニャン子クラブ。歌手、司会、作家など多方面で活躍し、ヘルシーなライフスタイルでも支持を得ています。
城島茂(1970年):アイドルグループ・TOKIOのリーダー。音楽活動のほか、農業や環境問題への造詣が深く、マルチな才能を発揮しています。
岡田准一(1980年):俳優、歌手(元V6)。高い演技力と格闘技の師範代としての実力を持ち、日本アカデミー賞を複数回受賞しています。
東尾理子(1975年):プロゴルファー、タレント。名門・東尾家の長女として知られ、引退後も解説やメディア出演で活躍しています。
奥仲麻琴(1993年):女優、元PASSPO☆のメンバー。特撮番組『仮面ライダーウィザード』のヒロイン役などで知られています。
海外で生まれた著名人・歴史上の人物
ミッキーマウス(1928年):ディズニーの象徴的キャラクター。スクリーンデビュー日が誕生日とされています。
カール・フォン・ウェーバー(1786年):ドイツの作曲家。歌劇『魔弾の射手』で知られ、ロマン派音楽の先駆者となりました。
ルイス・ダゲール(1787年):フランスの画家、発明家。実用的な写真技術である「ダゲレオタイプ(銀板写真)」を完成させました。
ジョージ・ギャラップ(1901年):アメリカの統計学者。現代の世論調査や市場調査の手法である「ギャラップ調査」の創始者です。
オーウェン・ウィルソン(1968年):アメリカの俳優、脚本家。コメディからドラマまで幅広い役柄をこなし、独特の鼻の形でも知られています。
クロエ・セヴィニー(1974年):アメリカの女優、ファッションアイコン。インディペンデント映画を中心に、独自のスタイルを貫いています。
11月18日生まれのアニメキャラ
11月18日を誕生日とするキャラクターたちは、作品内でも非常に個性が強いことで知られています。
ミッキーマウス・ミニーマウス(ディズニー):1928年のスクリーンデビューを記念し、11月18日が公式な誕生日となっています。
河村隆(『テニスの王子様』):青春学園中等部の3年生。普段は温厚ですが、ラケットを握ると「バーニング!」と叫び熱血化するキャラクターです。
静音(『NARUTO -ナルト-』):綱手の付き人兼弟子である医療忍者。冷静沈着でしっかり者な性格が特徴です。
天宮リズネ(『プリティーリズム・オーロラドリーム』):明るく前向きな少女で、伝説のジャンプを目指すスケート少女です。
ナギ(『かんなぎ』):作品のメインヒロインである神様。勝ち気で奔放な性格がファンに愛されています。
11月18日のバースデー情報
11月18日に生まれた人に関連するシンボルを紹介します。
これらは贈り物を選ぶ際や、自分自身の個性を知るためのスピリチュアルなヒントとして人気があります。
11月18日の誕生花と花言葉
ナナカマド
ナナカマドは、秋に美しい紅葉と赤い実をつけるバラ科の樹木です。
花言葉には「慎重」「賢明」「私はあなたを見守る」という意味が込められています。
「七回竃(かまど)に入れても燃え尽きない」と言われるほど木質が強く、火災除けの木としても大切にされてきました。
北欧神話では雷神トールを助けた木とされ、家族を守る強い守護のメッセージを持っています。
ヒメジョオン
道端などでよく見かける白く可憐な花、ヒメジョオンも11月18日の誕生花です。
花言葉は「素朴で清楚」です。
どこにでも根を張り、力強く咲き続ける姿から、内面の強さと謙虚さを象徴する花とされています。
11月18日の誕生石と石言葉
クリソプレーズ
11月18日の誕生石であるクリソプレーズは、鮮やかなアップルグリーンが特徴的な天然石です。
石言葉には「休息」「信頼」「豊かな感性」があります。
古代ギリシャ時代から愛され、持ち主の隠れた才能を引き出し、夢を実現させる力を与えると言われています。
また、イライラを鎮め、人間関係を円滑にするサポートをしてくれる石としても重宝されています。
シトリン(11月の誕生石)
11月全体の誕生石であるシトリンは、太陽の光を思わせる黄色の水晶です。
石言葉は「繁栄」「成功」「富」です。
古くから「商売繁盛の石」として大切にされ、金運を高める効果が非常に高いと信じられています。
11月18日のバースデーカラーと誕生色
モロッカンブルー
11月18日の誕生色は、深い海やモロッコの空をイメージさせるモロッカンブルーです。
色言葉は「自信」「自立」「誠実」です。
この色を象徴する人は、周囲に流されることなく自分の信念を貫き、困難な状況でも自らの力で切り拓く強さを持っています。
誠実な振る舞いから、周囲からの信頼も厚く、リーダーとして資質を備えているとされます。
11月18日は何座?星座情報
11月18日に生まれた人は、さそり座(蠍座)に属します。
さそり座の人は、一見クールに見えますが、その内面には非常に強い情熱と深い愛情を秘めています。
非常に鋭い洞察力を持ち、物事の本質を見抜くのが得意です。
一度決めた目標に対しては、驚異的な集中力と忍耐力で最後までやり遂げる力を持っています。
一方で、信頼した相手には深い絆を求め、裏切りを極端に嫌う一面もあります。
秘密主義なところもありますが、それは自分の大切な世界を守りたいという自己防衛本能の表れでもあります。
カリスマ性が高く、特定の分野で卓越した成果を残すプロフェッショナルなタイプが多いのが特徴です。
【まとめ】11月18日何の日?振り返り
11月18日は、歴史の大きな転換点と、現代を彩る豊かな文化が交差する一日でした。
1928年にミッキーマウスが誕生したことで、世界中の子供たちに夢を与えるアニメーション文化が花開きました。
一方で、パナマ運河条約の締結や、人民寺院の悲劇などは、国家のあり方や心の脆さを私たちに問いかけています。
日本国内では、創価学会の設立や土木技術への感謝、そして「雪見だいふく」のような身近な幸せを楽しむ記念日が並んでいます。
岡田准一さんや城島茂さんといった多くの魅力的な有名人が生まれたこの日は、情熱と誠実さを象徴する日ともいえるでしょう。
誕生花のナナカマドのように「見守る」優しさと、誕生石のクリソプレーズのように「才能を開花させる」力に溢れた日、それが11月18日です。
本記事を通じて、今日という日があなたにとってより深い意味を持つものになれば幸いです。