2月15日は、1年の中で46日目に当たります。
暦の上では立春を過ぎ、寒さの中にも少しずつ春の気配を感じ始める時期です。
この日は、仏教における極めて重要な行事が行われる日として知られています。
また、気象に関連する記念日もあり、季節の移ろいを意識させられる日でもあります。
歴史を振り返ると、世界を驚かせた自然災害や、日本の近代史を大きく動かすことになった内戦の始まりなど、記憶に刻まれる出来事が多く発生しています。
2月15日は何の日?代表的な記念日・イベント
涅槃会(ねはんえ)
2月15日は、仏教の開祖であるお釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)が入滅した、つまり亡くなったとされる日です。
この日に行われる法要のことを「涅槃会(ねはんえ)」と呼びます。
「涅槃(ねはん)」とは、煩悩の火が消え、悟りの境地に達した状態、あるいは肉体を離れて完全な安らぎに入ったことを指します。
多くの仏教寺院では、この日に「涅槃図」と呼ばれる特別な掛け軸を掲げます。
涅槃図には、沙羅双樹の下で頭を北、顔を西に向けて横たわるお釈迦様と、その死を嘆き悲しむ弟子や動物たちの姿が描かれています。
本来は旧暦の2月15日の行事でしたが、明治時代の改暦以降は、新暦の2月15日に行われることが一般的になりました。
地域や宗派によっては、月遅れの3月15日に行う場合もあります。
この日は、お釈迦様の遺徳を偲び、仏教の教えに改めて感謝する日とされています。
春一番名付けの日
2月15日は、「春一番」という言葉が初めて新聞紙上で使われたことに由来する記念日とされています。
「春一番」とは、立春から春分までの間に、その年初めて吹く南寄りの強い風のことを指します。
この言葉のルーツは、長崎県壱岐島の漁師たちが使っていた「春一(はるいち)」という隠語にあります。
かつて安政6年(1859年)の旧暦2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師たちが強い突風にあって遭難し、53名もの尊い命が失われるという悲劇が起こりました。
それ以来、地元の漁師たちは春の初めに吹く強い南風を「春一」と呼び、恐れるようになったと言われています。
この言葉を民俗学者の宮本常一が採集し、俳句の歳時記などで紹介されたことで徐々に広まりました。
そして1963年の2月15日、朝日新聞が「春の突風」を報じる記事の中で「春一番」という言葉を見出しに使用しました。
これをきっかけに、一般的に使われる気象用語として定着していったとされています。
その後、1970年代にはキャンディーズのヒット曲『春一番』の影響もあり、明るい春の訪れを告げる言葉としてのイメージも定着しました。
2月15日に制定されたすべての記念日・イベント一覧
海外・国際的に定められた記念日
国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)
国際小児がん親の会(ICCCPO)が制定しました。
小児がんの子供たちとその家族への支援を世界的に呼びかける日です。
国旗制定記念日(カナダ)
1965年のこの日、現在のカナダ国旗である「メイプルリーフ旗(カエデの葉)」が初めて掲揚されたことを記念しています。
建国記念日(セルビア)
1804年の第1次セルビア蜂起と、1835年の憲法制定を記念するセルビアの祝日です。
全防衛の日(シンガポール)
1942年のこの日、シンガポールが日本軍に降伏したことに由来します。
国防の重要性を再認識するための記念日です。
カナダ国旗制定の経緯(1965年)
現在ではカナダの象徴として世界中で親しまれている、赤と白の「メイプルリーフ旗」ですが、このデザインが採用されるまでには長い論争の歴史がありました。
かつてのカナダ国旗は、イギリスのユニオンジャックが組み込まれた「レッド・エンサイン」と呼ばれる旗が使用されていました。
しかし、多文化主義が進み、フランス系住民なども多いカナダにおいて、イギリス色が強い国旗を使い続けることには異論も多くありました。
1960年代に入り、レスター・B・ピアソン首相の主導で新しい国旗の制定に向けた動きが本格化します。
数千ものデザイン案が検討された結果、ジョージ・スタンレー博士が提案した、カエデの葉(メープルリーフ)を中央に配したシンプルなデザインが採用されました。
1965年2月15日、オタワの国会議事堂で初めて新国旗が掲揚され、カナダは独自のアイデンティティを象徴する新しい旗を持つことになりました。
日本国内で定められた記念日
次世代NGOの日
一般社団法人・次世代NGO研究会が2014年に制定しました。国際協力活動を行うNGO(非政府組織)の意義を広めることを目的としています。
お菓子の日
全国菓子工業組合連合会が1981年に制定しました。毎月15日はお菓子の神様を祀る神社の例大祭が行われていたことに由来します。
中華の日
東京都中華料理環境衛生同業組合が制定しました。毎月15日は中華料理を食べて元気になることを推奨しています。
レンタルビデオの日
洋画ビデオ会社グループが制定しました。毎月15日に設定されています。
お菓子の日の由来と歴史
毎月15日に設定されている「お菓子の日」ですが、その中でも2月15日はバレンタインデーの翌日ということもあり、お菓子業界にとっては重要な日と位置づけられています。
この記念日のルーツは、和歌山県海南市にある橘本(きつもと)神社などの「菓祖神」を祀る神社の例大祭にあります。
日本の神話において、お菓子の神様とされるのは田道間守命(たじまもりのみこと)です。
彼は垂仁天皇の命を受けて常世の国へ渡り、「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」と呼ばれる不老長寿の霊菓を持ち帰ったと伝えられています。
この「非時香菓」は現在の橘(たちばな)、つまりミカンの原種であると言われています。
かつて「菓子」といえば果物のことを指しており、田道間守命は菓子の祖神として崇敬されるようになりました。
全国菓子工業組合連合会は、こうした伝統を大切にしつつ、お菓子の魅力をPRするために毎月15日を記念日と定めました。
その他・民間企業や団体が制定した記念日
コロンバン・ガラの日
洋菓子メーカーの株式会社コロンバンが制定しました。
創業者の門倉國輝が渡仏した日などにちなんでいます。
米穀の日
「米」という漢字を分解すると「八十八」になることから毎月8のつく日が有名ですが、市場の節目として15日も米穀の日とされることがあります。
ひよ子の日
毎月14日・15日は「ひよ子の日」とされています。
「ひよ子」の形をした饅頭で知られる株式会社ひよ子が制定しました。
コロンバン・ガラの日の詳細
この記念日は、日本で最も歴史あるフランス菓子メーカーの一つである「コロンバン」が制定しました。
日付は、創業者の門倉國輝が1924年にフランス・パリで修業を開始した時期や、同社が皇室御用達の栄誉を受けた経緯など、企業の歴史的な節目に関連しています。
「ガラ(Gala)」とはフランス語で「祭典」や「特別な催し」を意味します。
この日には、伝統的なフランス菓子の魅力を再確認し、顧客への感謝を伝えるための特別なキャンペーンや商品展開が行われることがあります。
日本の洋菓子文化の発展に寄与してきた老舗ならではの記念日と言えるでしょう。
2月15日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件
2月15日という日付は、歴史の教科書に載るような重大な出来事が複数発生しています。
古代の哲学者の死から、近代戦争の転換点、そして現代のテクノロジーの夜明けまで、幅広い分野で世界が動いた日です。
世界・海外の歴史的出来事・事件
チェリャビンスク隕石落下事件(2013年)
2013年2月15日、ロシア連邦のウラル地方にあるチェリャビンスク州の上空で、歴史に残る天体ショーと災害が発生しました。
現地時間の午前9時20分頃、直径約17メートル、重さ約1万トンと推定される小惑星が地球の大気圏に突入しました。
この隕石は、秒速18キロメートル(時速約6万5000キロメートル)という猛烈なスピードで大気中を移動し、上空約20〜30キロメートルの地点で空中爆発を起こしました。
爆発のエネルギーは、TNT火薬に換算して約500キロトン相当と推定されており、これは広島型原爆の約30倍の威力に匹敵します。
この爆発によって発生した強力な衝撃波は、数分後に地上に到達し、広範囲にわたって甚大な被害をもたらしました。
チェリャビンスク市を中心に、約4000棟以上の建物の窓ガラスが割れ、壁や屋根が崩落する被害が発生しました。
割れたガラスの破片などを浴びて、約1500人もの負傷者が出ましたが、奇跡的に死者は出ませんでした。
この事件の特徴は、多くの市民が所有していた車載カメラ(ドライブレコーダー)によって、隕石が落下する様子が鮮明に記録されていたことです。
インターネットを通じて、まるで映画のワンシーンのような映像が瞬く間に世界中に拡散され、現代社会における情報伝達の速さを改めて知らしめる出来事となりました。
YouTubeの設立(2005年)
2005年2月15日、アメリカで「YouTube.com」というドメイン名が登録されました。
これが、現在世界最大の動画共有プラットフォームであるYouTubeの誕生の瞬間です。
設立者は、PayPalの元従業員であったチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムの3人の若者でした。
彼らは、友人同士で手軽に動画を共有できるサービスを作りたいというシンプルな動機から開発を始めました。
同年4月には、記念すべき最初の動画「Me at the zoo(動物園での私)」が投稿されました。
その後、YouTubeは爆発的な成長を遂げ、2006年にはGoogleによって買収されることになります。
2月15日は、私たちのメディア視聴のあり方を根本から変えることになった、インターネット史上の重要な記念日と言えます。
シンガポール陥落(1942年)
第二次世界大戦中の1942年2月15日、イギリス領マラヤの拠点であったシンガポールが日本軍によって攻略されました。
山下奉文(ともゆき)中将率いる日本軍第25軍は、マレー半島を急速に南下し、難攻不落と言われた要塞シンガポールに迫りました。
給水路を断たれ、激しい攻撃を受けたイギリス軍のアーサー・パーシバル中将は、この日の夕方に降伏文書に署名しました。
約8万人とも言われるイギリス連邦軍が捕虜となり、当時のイギリス首相ウィンストン・チャーチルは、この敗北を「英国軍の歴史上、最悪の惨事であり、最大の降伏」と表現して嘆いたと伝えられています。
日本国内の歴史的出来事・事件
西南戦争・西郷軍の進発(1877年)
1877年(明治10年)2月15日、日本国内における最後の、そして最大規模の内戦である「西南戦争」の実質的な幕が切って落とされました。
明治維新の最大の功労者の一人でありながら、政府との対立により鹿児島に帰郷していた西郷隆盛が、ついに挙兵を決断した日です。
この日、西郷隆盛率いる薩摩軍の一番大隊が、鹿児島から熊本方面へ向けて出発しました(進発)。
当時、鹿児島県は「私学校」を中心とした士族たちの独立王国のような状態になっており、中央政府との緊張が高まっていました。
政府による弾薬の搬出計画や、西郷暗殺疑惑などが引き金となり、血気にはやる私学校の生徒たちが暴発しました。
西郷は当初、挙兵には慎重だったと言われていますが、弟子たちの暴発を知り、「ちょしもた(しまった)」と漏らしつつも、彼らと運命を共にすることを決意したと伝えられています。
記録的な大雪が降る中、西郷軍は約1万3000人の兵を率いて北上を開始しました。
これに対し、明治政府は有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみやたるひとしんのう)を征討大総督に任命し、本格的な鎮圧に乗り出します。
この戦いは、同年9月に西郷隆盛が城山で自刃するまで約7ヶ月間にわたって続き、日本の武士の時代の完全な終わりを告げる出来事となりました。
東京電灯会社の設立申請(1883年)
1883年(明治16年)2月15日、日本における電力事業の先駆けとなる「東京電灯会社」の設立許可願いが、東京府に提出されました。
設立を主導したのは、日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一や、大倉喜八郎といった当時の有力財界人たちでした。
彼らは、ガス灯に代わる新しい光源として電灯の将来性に着目し、民間の力で電力供給を行う会社を作ろうとしました。
この申請を経て、1886年に東京電灯が開業し、日本に「電気の時代」が到来することになります。
この会社は後の東京電力の前身であり、日本のインフラ整備の歴史において重要な一歩を踏み出した日と言えます。
日劇(日本劇場)の閉館(1981年)
1981年(昭和56年)2月15日、東京・有楽町の象徴であった「日劇」こと日本劇場が、建物の老朽化と再開発のために閉館しました。
1933年の開場以来、日劇は「昭和のエンターテインメントの殿堂」として親しまれました。
レビューショーや映画上映、そして数々のスター歌手によるウェスタン・カーニバルなど、日本の芸能史を彩る舞台となりました。
最終公演となった「サヨナラ日劇フェスティバル」には、多くのファンやスターが詰めかけ、別れを惜しみました。
その後、跡地には有楽町マリオン(有楽町センタービル)が建設され、街の風景は大きく変わりましたが、日劇の名は昭和文化の象徴として記憶されています。
2月15日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで
2月15日生まれの人々は、芸術、科学、エンターテインメントなど、独自の才能を発揮して活躍する人物が多く見られます。
歴史を変えた科学者から、現代のトップアイドルまで、多彩な顔ぶれが並びます。
日本国内で生まれた著名人・芸能人
井伏鱒二(1898年):小説家。代表作に『山椒魚』『黒い雨』などがあり、文化勲章を受章しました。
近藤正臣(1942年):俳優。大河ドラマなど数多くの作品で名バイプレイヤーとして活躍しています。
わたせせいぞう(1945年):漫画家、イラストレーター。『ハートカクテル』などで知られる色彩豊かな作風が特徴です。
米村でんじろう(1955年):サイエンスプロデューサー。科学実験をエンターテインメントとして広めました。
浅田美代子(1956年):タレント、女優。ドラマ『時間ですよ』でデビューし、バラエティでも活躍しています。
堀ちえみ(1967年):タレント、歌手。「花の82年組」の一人として人気を博しました。
月亭方正(山崎邦正)(1968年):落語家、お笑いタレント。リアクション芸人から落語家へと転身しました。
インパルス堤下敦(1977年):お笑い芸人。お笑いコンビ「インパルス」のツッコミ担当です。
斎藤司(1979年):お笑い芸人。「トレンディエンジェル」のボケ担当で、「斎藤さんだぞ」のギャグで知られます。
小清水亜美(1986年):声優。『コードギアス 反逆のルルーシュ』のカレン役などで知られる実力派です。
西脇綾香(あ~ちゃん)(1989年):歌手。テクノポップユニット「Perfume」のメンバーです。
小池みゆ(1994年):歌手、タレント。個性的なキャラクターでバラエティ番組などで活動しています。
齋藤飛鳥(1998年):タレント、女優。アイドルグループ「乃木坂46」の元エースメンバーとして絶大な人気を誇りました。
海外で生まれた著名人・歴史上の人物
ガリレオ・ガリレイ(1564年):イタリアの物理学者、天文学者。「それでも地球は回っている」の言葉で知られ、「天文学の父」と称されます。
ルイ15世(1710年):フランス国王。「最愛王」と呼ばれましたが、その治世はフランス革命の遠因を作ったとも言われます。
ジェレミー・ベンサム(1748年):イギリスの哲学者、経済学者。「最大多数の最大幸福」を説く功利主義を提唱しました。
マット・グレイニング(1954年):アメリカの漫画家、アニメ製作者。世界的人気アニメ『ザ・シンプソンズ』の原作者です。
2月15日生まれのアニメキャラ
シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)(『ONE PIECE』):四皇の一人であり、お菓子をこよなく愛する海賊団の船長です。
障子目蔵(『僕のヒーローアカデミア』):触手を操る「複製腕」の個性を持つ、冷静沈着なヒーロー科の生徒です。
多々良小傘(『東方Project』):忘れ去られた傘が妖怪化した「からかさお化け」のキャラクターです。
木下久志(『ハイキュー!!』):烏野高校バレー部の2年生で、ピンチサーバーとして活躍します。
堀川国広(『刀剣乱舞』):新撰組副長・土方歳三が愛用した脇差が擬人化されたキャラクターです(※設定により記念日とされることがあります)。
2月15日のバースデー情報
誕生日にまつわる花や宝石、色には、それぞれ深い意味やメッセージが込められています。
これらを知ることで、自分自身や大切な人への理解が深まるかもしれません。
2月15日の誕生花と花言葉
ミツマタ(三椏)
花言葉は「強靭」「肉親の絆」「淡泊」です。
ミツマタは、その名の通り枝が必ず三つに分岐して成長する特徴的な植物です。
この規則正しい枝分かれが「家族の絆」を連想させることから、これらの花言葉が付けられました。
また、樹皮が非常に強く丈夫であり、高品質な和紙(紙幣など)の原料として使われることから「強靭」という意味も持ちます。
早春に黄色いボンボンのような愛らしい花を咲かせ、春の訪れを告げる花の一つです。
スギ(杉)
花言葉は「雄大」「堅固」「君のために生きる」です。
まっすぐに高く伸びる姿や、長寿で巨木になることから、力強さや不変性を象徴する言葉が選ばれています。
デイリリー(ワスレグサ)
花言葉は「媚態」「宣言」「心を開く」です。
一日花でありながら、次々と新しい花を咲かせる生命力の強さと、その華やかな姿に由来しています。
2月15日の誕生石と石言葉
ピンク・オパール
石言葉は「愛の出会い」「希望」「潔白」です。
オパールの中でも、乳白色がかった優しいピンク色をしたものを指し、「キューピッドストーン」とも呼ばれます。
内面の美しさを引き出し、愛情に満ちた出会いをもたらす石として人気があります。
女性ホルモンの分泌を促し、美容効果を高めるとも信じられています。
アメジスト(2月の月間誕生石)
石言葉は「誠実」「心の平和」「高貴」です。
2月全体の誕生石であるアメジストは、古くから魔除けや癒やしの石として大切にされてきました。
冷静な判断力を与え、真実の愛を守り抜く強さを授けてくれると言われています。
2月15日のバースデーカラーと誕生色
アシッドブルー (Acid Blue)
色言葉は「直観」「決断」「実力行使」です。
この色を持つ人は、優れた直感力を備え、物事を迅速に決断できる能力があると言われています。
周囲の状況を鋭く察知し、迷いなく行動に移すことができる、リーダーシップの素質を持った人です。
やや鮮やかで深みのある青色は、知性と冷静さを兼ね備えた印象を与えます。
2月15日は何座?星座情報
2月15日生まれの星座は、水瓶座(みずがめ座)です。
水瓶座の期間は、一般的に1月20日から2月18日までとされています。
この星座の人は、独創的で自由な発想を持ち、常識にとらわれない革新的な考え方を好む傾向があります。
博愛主義者であり、誰に対しても平等に接することを大切にするため、多くの友人や仲間に恵まれることが多いです。
論理的で知的な一面と、ユニークで個性を大切にする一面を併せ持っています。
2月15日生まれの人は、水瓶座の最後の方に位置するため、魚座の「感受性」や「優しさ」の影響も少し受け始めている場合があります。
【まとめ】2月15日何の日?振り返り
2月15日は、厳かな宗教行事である「涅槃会」と、春の息吹を感じる「春一番名付けの日」が同居する、季節の変わり目らしい一日です。
歴史に目を向けると、西南戦争の開始やシンガポール陥落といった重い出来事がある一方で、YouTubeの設立という現代文化の起点が生まれた日でもあります。
また、2013年のロシア隕石落下は、宇宙の脅威を私たちに再認識させた衝撃的な事件でした。
この日に生まれた人は、ガリレオ・ガリレイや齋藤飛鳥さんのように、独自の視点や世界観を持ち、周囲を惹きつける魅力を持った方が多いと言えるでしょう。
誕生花のミツマタが象徴する「絆」や、バースデーカラーが示す「決断力」を大切に、この日を過ごしてみてはいかがけでしょうか。