5月8日は、人道支援の重要性を再確認する国際的な記念日から、日本の食文化に根ざしたユニークな語呂合わせの記念日まで、多岐にわたる行事が存在します。
カレンダーの上ではゴールデンウィークが明け、日常の生活リズムが戻り始める時期にあたります。
この日は、私たちが日々の生活で受けている恩恵や、平和の尊さに改めて感謝を捧げる日としても機能しています。
国際社会においては、医療や救済活動の象徴である赤十字の精神を称える非常に重要な一日です。
一方で、沖縄の特産品を全国に広めるための活動や、日常生活に欠かせない「声」や「紙」にまつわる記念日もあり、親しみやすさを兼ね備えています。
歴史を紐解けば、戦争の終結という大きな転換点を迎えた日付でもあり、過去から現在へと繋がる多くのメッセージが込められています。
5月8日は何の日?代表的な記念日・イベント
世界赤十字デー
5月8日は、世界赤十字デーとして国際的に定められています。
この記念日は、赤十字の創設者であるスイスの実業家、アンリ・デュナンの誕生日にちなんで1048年に制定されました。
アンリ・デュナンは、1859年のソルフェリーノの戦いにおいて、放置された多くの負傷兵を目の当たりにし、敵味方の区別なく救護する組織の必要性を痛感しました。
彼の著書である「ソルフェリーノの思い出」は大きな反響を呼び、後の赤十字活動の礎となりました。
現在では、世界中の赤十字・赤新月社が、この日に合わせて献血の呼びかけや人道支援に関する啓発イベントを開催しています。
赤十字の基本原則である「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」の7つを再確認する機会となっています。
特に紛争地や災害被災地での医療支援、そして平和への貢献という、赤十字が果たすべき役割の重さを世界中で共有する日です。
私たち一人ひとりが、苦しんでいる人々に対して何ができるかを考え、行動に移すきっかけとなる日と言えるでしょう。
彼の功績は第1回ノーベル平和賞という形でも認められており、5月8日は平和を象徴する極めて重要な記念日となっています。
ゴーヤーの日
5月8日は、ゴーヤーの日として、日本国内、特に沖縄県を中心に広く知られています。
この記念日は、「ゴ(5)ーヤ(8)」の語呂合わせに由来しており、1997年に沖縄県とJA沖縄経済連によって制定されました。
5月は沖縄においてゴーヤーの収穫量が増え始める時期であり、本格的な夏の到来を前に、栄養豊富なゴーヤーを食べて健康を維持してもらいたいという願いが込められています。
ゴーヤーはビタミンCが豊富で、熱に強いという特性を持っており、夏バテ予防に最適な食材として知られています。
かつては沖縄独特の野菜というイメージが強かったゴーヤーですが、この記念日の普及や健康ブームにより、現在では全国的な人気野菜となりました。
この日には、沖縄県内でゴーヤーの無料配布が行われたり、飲食店で特別なゴーヤー料理が提供されたりと、賑やかなイベントが催されます。
また、ゴーヤーの栽培を推奨する動きもあり、家庭菜園で「緑のカーテン」を作るための苗植えの時期としても推奨されています。
苦味成分であるモモルデシンには胃腸を整える効果もあり、季節の変わり目であるこの時期にぴったりの食材です。
語呂合わせの楽しさと、実利的な健康維持の目的が合致した、日本らしい季節の記念日と言えます。
5月8日に制定されたすべての記念日・イベント一覧
海外・国際的に定められた記念日
世界赤十字デー(World Red Cross and Red Crescent Day)
国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)が1948年に制定。
創設者アンリ・デュナンの生誕を祝し、人道支援活動への理解を深める国際デーです。
ヨーロッパ戦勝記念日(VEデー)
1945年のこの日、ナチス・ドイツが無条件降伏文書に署名し、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が終結したことを祝う記念日です。
父母の日(韓国)
韓国における記念日で、父の日と母の日を合わせたもの。
両親への感謝を表し、カーネーションを贈る習慣があります。
第二次世界大戦の欧州戦線終結(1945年)
1945年5月8日は、人類史上最大規模の紛争であった第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が正式に幕を閉じた日です。
この日は「VEデー(Victory in Europe Day)」と呼ばれ、連合国側にとっての勝利の日として歴史に刻まれています。
前日の5月7日、フランスのランスにある連合国軍最高司令部において、ドイツ国防軍のヨードル上級大将が無条件降伏文書に署名しました。
これを受けて、翌5月8日の午後11時1分に停戦が発効し、戦闘が停止されました。
ベルリンの街は壊滅的な状況にありましたが、ロンドンやニューヨークなどの連合国の各都市では、平和の訪れを祝う群衆が街に溢れました。
当時のイギリス国王ジョージ6世や首相ウィンストン・チャーチルがバッキンガム宮殿のバルコニーに現れ、国民とともに歓喜したエピソードは有名です。
しかし、この勝利の影には数千万人の犠牲者がいたことを忘れてはなりません。
ヨーロッパ各地の収容所から生存者が解放される一方で、多くの家庭が愛する人を失った悲しみの中にありました。
また、この時点ではアジア・太平洋地域での戦争は続いており、真の全世界的な終結までは数ヶ月を要することとなります。
現代のヨーロッパ諸国において、5月8日は単なる勝利の記念日ではなく、戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和を維持するための誓いの日となっています。
特にドイツ国内においても、この日は「ナチスの独裁から解放された日」という解釈が広まり、民主主義の尊さを考える日として定着しています。
日本国内で定められた記念日
松の日
日本の松を守る会が1981年に制定。
1981年のこの日、奈良県で「日本の松を守る全国大会」が開催されたことを記念しています。
声の日
声総研が2011年に制定。
「こ(5)え(8)」の語呂合わせ。自分の声や他人の声に耳を傾け、声の持つ力を再認識する日です。
紙飛行機の日
折り紙ヒコーキ協会が制定。
「G(5)O(0)H(8)A(High)」の語呂合わせや、5月の爽やかな風が紙飛行機に適していることから設定されました。
万引き防止の日
防犯カメラの設置などによる万引き防止対策の普及を目指し制定。
「5(ご)8(ばん)」を「御番(おばん)」と読む語呂合わせに由来します。
日本登山隊のマナスル初登頂(1956年)
1956年5月8日、日本の登山隊が世界で8番目に高い山、標高8,163メートルのマナスルへの登頂に世界で初めて成功しました。
これは、日本の登山史においてのみならず、戦後復興期の日本国民に大きな自信と希望を与えた歴史的快挙です。
日本山岳会が派遣した第三次遠征隊のメンバーである今西壽雄と、ネパール人シェルパのギャルツェン・ノルブの二人が頂上に立ちました。
当時の日本はまだ敗戦の傷跡が残り、国際社会への復帰を果たしたばかりの時期でした。
そのような中、世界初の8,000メートル峰への登頂成功というニュースは、日本中に熱狂を巻き起こしました。
マナスルは「日本人の山」とも呼ばれるようになり、登山ブームの火付け役となったのです。
この成功の裏には、第一次、第二次遠征隊の失敗や、現地住民との交渉難航といった数多くの困難がありました。
それらを乗り越えて達成された初登頂は、日本人の忍耐強さと団結力を象徴するものとして語り継がれています。
現在でも5月8日は、山岳関係者の間でこの偉業を称える特別な日として意識されています。
その他・民間企業や団体が制定した記念日
小鉢の日
「こ(5)は(8)ち」の語呂合わせ。日本食糧新聞社が制定し、副菜としての小鉢料理の大切さを伝えています。
ごはんパンの日
「ご(5)は(8)ん」の語呂合わせ。
余ったごはんをパンの生地に混ぜて作る「ごはんパン」を普及させるために制定されました。
スッパイマンの日
沖縄の定番菓子「上間菓子店」のスッパイマンにちなみ制定。
5と8でスッパイマンの「パ」の音を含む語呂合わせです。
ホールケーキの日
カレンダーで1日の真下に8日が来ることから、1をキャンドル、8をケーキの形に見立てて、毎月8日をホールケーキの日とする提唱があります。
コカ・コーラの誕生(1886年)
1886年5月8日、アメリカ合衆国のジョージア州アトランタで、現在世界中で親しまれている飲料「コカ・コーラ」が初めて発売されました。
開発したのは、薬剤師のジョン・ペンバートン博士です。
彼は自宅の庭で真鍮製の鍋を使い、独特の風味を持つシロップを調合しました。
このシロップを近くの「ジェイコブス・ドラッグストア」に持ち込み、炭酸水と混ぜて1杯5セントで販売したのが始まりです。
当初、コカ・コーラは「脳の強壮剤」や「頭痛薬」としての側面も強調されて売り出されていました。
初年度の販売量は1日平均わずか9杯程度でしたが、独創的なロゴデザインやマーケティング戦略により、急速に普及していきます。
この飲料の誕生は、世界の飲料文化だけでなく、広告やビジネスモデルの歴史においても大きな転換点となりました。
130年以上経った現在でも、その基本レシピは極秘とされ、世界で最も知られるブランドの一つとして君臨しています。
5月8日は、一人の薬剤師のひらめきが、世界的なアイコンへと成長し始めた記念すべき初日なのです。
5月8日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件
5月8日は、科学の進歩から大規模な自然災害、そして国際政治の大きな動きまで、歴史に残る出来事が数多く発生した日です。
世界・海外の歴史的出来事・事件
プレー山の大噴火(1902年)
1902年5月8日、カリブ海に浮かぶフランス領マルティニーク島のプレー山が、壊滅的な大噴火を起こしました。
この噴火は、当時のサン・ピエール市を一瞬にして飲み込み、約3万人もの命を奪う大惨事となりました。
特筆すべきは、この災害で発生した「火砕流」の恐ろしさです。
高温の火山ガスと火山灰が時速数百キロという猛スピードで斜面を駆け下り、市民たちは逃げる間もなく犠牲となりました。
サン・ピエール市は「西インド諸島のパリ」と称されるほど繁栄していましたが、この噴火によって文字通り地図から消え去るほどの打撃を受けました。
生存者はわずか数名だったと伝えられており、そのうちの一人は地下牢に閉じ込められていた囚人であったというエピソードは、この災害の凄まじさを物語っています。
この悲劇は、近代火山学において火砕流のメカニズムを研究する重要な契機となりました。
火山観測の重要性と、避難勧告を出す判断の難しさという、現代にも通じる教訓を残した事件です。
ソ連のロサンゼルス五輪ボイコット表明(1984年)
1984年5月8日、当時のソビエト連邦(ソ連)が、同年夏に開催予定だったロサンゼルスオリンピックへの不参加を突如表明しました。
これは冷戦構造の中、1980年のモスクワオリンピックをアメリカ率いる西側諸国がボイコットしたことに対する、明白な報復措置でした。
ソ連は公式な理由として「選手団の安全が確保されていない」ことを挙げましたが、実際には政治的対立がスポーツの場に持ち込まれた形となりました。
この表明に続き、東ドイツやキューバなどの東側諸国も次々とボイコットに同調しました。
結果として、当時のスポーツ強国が多数欠場することとなり、競技レベルや大会の意義に大きな影響を及ぼしました。
オリンピックが政治の道具として利用されたこの事件は、スポーツ界に深い失望をもたらし、以後の大会における政治的中立性の議論を加速させることとなりました。
日本国内の歴史的出来事・事件
湯島聖堂博覧会の閉幕(1872年)
1872年5月8日(旧暦の明治5年3月10日から始まった会期が終了)、日本初の官設博覧会とされる「湯島聖堂博覧会」が幕を閉じました。
この博覧会は、文部省博物局によって開催され、日本の近代化を象徴する出来事の一つとなりました。
会場となった湯島聖堂には、全国から集められた古器旧物、動植物の標本、特産品などが展示されました。
特に名古屋城の金鯱(金のしゃちほこ)が展示された際には、多くの見物客が詰めかけ、連日大変な賑わいを見せたといいます。
この博覧会の成功は、後の国立博物館や動物園の設立に繋がる大きな一歩となりました。
明治政府が国民に対し、新しい知識や文化を普及させようとした熱意が感じられるイベントです。
5月8日は、日本の文化施設や教育制度が近代へと脱皮し始めた、その象徴的な節目を飾る日なのです。
横浜・八景島シーパラダイスの開業(1993年)
1993年5月8日、神奈川県横浜市金沢区に、複合型海洋レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」がオープンしました。
人工島である八景島を丸ごと利用したこの施設は、水族館、遊園地、ショッピングモール、ホテルを兼ね備えた新しい形の観光スポットとして注目を集めました。
特に巨大なピラミッド型の水族館「アクアミュージアム」は、当時の日本最大級の規模を誇り、海の生き物たちを間近で見られる工夫が凝らされていました。
バブル崩壊直後の開業ではありましたが、都心からのアクセスの良さと、入島自体は無料という画期的なシステムにより、家族連れやカップルの定番スポットとして定着しました。
開業以来、数多くのリニューアルを重ね、現在も横浜を代表する観光名所として親しまれています。
5月8日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで
5月8日は、独創的な感性を持つクリエイターや、一時代を築いたスポーツ選手、そして歴史を変えた指導者など、多彩な顔ぶれが揃っています。
日本国内で生まれた著名人・芸能人
かたせ梨乃(1957年):女優。華やかな存在感と演技力で、映画やドラマで長年活躍しています。
榊原郁恵(1959年):タレント、歌手。アイドルとしてデビュー後、明るいキャラクターで親しまれています。
さくらももこ(1965年):漫画家。国民的人気作品『ちびまる子ちゃん』の作者として知られます。
曙太郎(1969年):元大相撲力士。第64代横綱として、外国出身力士初の横綱昇進を果たしました。
中田有紀(1973年):フリーアナウンサー。知的な語り口で、ニュース番組などで活躍しました。
荒川弘(1973年):漫画家。『鋼の錬金術師』などの大ヒット作を生み出した実力派です。
黒瀬純(1975年):お笑い芸人。パンクブーブーのツッコミ担当として、M-1グランプリ優勝経験を持ちます。
佐藤聡美(1986年):声優。柔らかい声質で多くのアニメキャラクターを演じています。
藤井ゆきよ(1985年):声優。幅広い役柄をこなす演技力で支持されています。
一ノ瀬颯(1997年):俳優。特撮ヒーロー作品で主演を務めるなど、注目の若手です。
海外で生まれた著名人・歴史上の人物
アンリ・デュナン(1828年):赤十字創設者。人道支援に人生を捧げたスイスの実業家です。
ハリー・S・トルーマン(1884年):第33代アメリカ合衆国大統領。第二次世界大戦末期から冷戦初期を指導しました。
フリードリヒ・ハイエク(1899年):経済学者、哲学者。自由主義経済を提唱し、ノーベル経済学賞を受賞しました。
ロベルト・ロッセリーニ(1906年):映画監督。ネオリアリズモの巨匠として映画史に名を刻みました。
エンリケ・イグレシアス(1975年):歌手。スペイン出身の世界的ラテン・ポップ・スターです。
5月8日生まれのアニメキャラ
さくらももこ(まる子)(『ちびまる子ちゃん』):作者と同じ誕生日に設定された、本作の主人公です。
世良真純(『名探偵コナン』):女子高生探偵として活躍する、物語の重要人物です。
ミツバ(『銀魂』):真選組・沖田総悟の姉であり、切ないエピソードでファンに愛されています。
亜豆美保(『バクマン。』):声優を目指すヒロインで、主人公の心の支えとなるキャラクターです。
うずまきミト(『NARUTO -ナルト-』):初代火影の妻であり、九尾の最初の人柱力です。
赤夜萌香(『ロザリオとバンパイア』):美しい容姿と裏腹な強力な力を秘めたバンパイアのヒロインです。
5月8日のバースデー情報
誕生日を彩る花や石、色にはそれぞれ深い意味が込められており、自身のルーツを知るヒントになります。
5月8日の誕生花と花言葉
スイレン(睡蓮)
5月8日の誕生花の一つであるスイレンは、水面に美しく咲く姿が印象的です。
花言葉には「清純な心」「信頼」「信仰」があります。
古代エジプトでは、太陽の象徴として神聖視されていた歴史を持ちます。
シャクナゲ(石楠花)
山の女王とも称されるシャクナゲも、この日の誕生花です。
花言葉は「威厳」「荘厳」であり、その豪華な花房にふさわしい言葉が並びます。
高山植物として知られ、凛とした美しさが特徴です。
5月8日の誕生石と石言葉
エメラルド・キャッツアイ
5月全体の誕生石はエメラルドですが、8日の個別石としてはエメラルド・キャッツアイが挙げられます。
石言葉は「想像力」「直感」「慧眼(けいがん)」です。
猫の目のような光の筋(シャトヤンシー効果)が現れるこの石は、洞察力を高め、邪気を払う守護石として大切にされてきました。
持ち主の内なる創造性を引き出し、正しい道へと導く力があると言い伝えられています。
5月8日のバースデーカラーと誕生色
オリーブ・グリーン
5月8日のバースデーカラーは、落ち着いた深みのあるオリーブ・グリーンです。
色言葉は「天真爛漫」「向上心」「回帰」とされています。
この色を象徴する人は、自然を愛し、周囲の人々に安心感を与えるヒューマニストな側面を持っています。
また、困難な状況でも常に上を目指すエネルギーを秘めており、自分自身の本質を忘れない誠実さを大切にするタイプです。
5月8日は何座?星座情報
5月8日生まれの方は、おうし座(牡牛座)に属します。
おうし座は、12星座の中でも特に「安定感」と「美的感覚」に優れた星座とされています。
守護星は愛と美を司る金星(ヴィーナス)であり、五感を通じて人生を楽しむ才能を持っています。
この日生まれの人は、コツコツと物事を進める粘り強さがあり、一度決めたことを最後までやり遂げる責任感の強さが際立っています。
慎重派ではありますが、内面には強い情熱を秘めており、信頼を裏切らない誠実なリーダーシップを発揮することが多いでしょう。
【まとめ】5月8日何の日?振り返り
5月8日は、赤十字の精神が生まれた慈愛の日であり、戦禍が止んだ平和への記念日でもありました。
また、日本人がマナスルの頂に立ち、世界を驚かせた勇気の日としても記憶されています。
日常に目を向ければ、ゴーヤーやコカ・コーラといった、私たちの生活を彩る味覚の歴史が始まった日でもあります。
誕生花や誕生石が示すように、この日は「清らかな心」と「確かな洞察力」を象徴する、非常にエネルギーに満ちた一日です。
今日という日の意味を知ることで、明日からの生活が少しだけ豊かになることを願っています。