【6月12日】は何の日?イベントや記念日・誕生日の有名人やアニメキャラ・誕生花・バースデーカラーまとめ

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6月12日という日付には、愛と平和、そして防災への意識を新たにする重要な意味が込められています。

初夏の爽やかな風が吹くこの季節は、人間関係や歴史を見つめ直すのにふさわしい時期です。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界的にはカップルにとって非常に大切な日として知られています。

また、世界で最も有名な日記が書き始められた日でもあり、記録を残すことの大切さを教えてくれる日でもあります。

さらに、日本国内では過去に大きな震災が発生した日として、防災意識を高めるための活動が行われています。

このように、6月12日は単なる一日ではなく、過去の教訓と未来への希望が交錯する多面的な一日なのです。

ここでは、まず6月12日を象徴する代表的な2つの記念日について詳しく解説していきます。

目次

6月12日は何の日?代表的な記念日・イベント

恋人の日

6月12日は、日本国内でも徐々に認知度が広まりつつある「恋人の日」です。

この記念日は、日本の伝統的な行事ではなく、南米ブラジルの風習に由来しています。

ブラジル・サンパウロ地方では、6月12日を「ディア・ドス・ナモラードス(恋人の日)」と呼び、恋人同士がお互いの愛情を確認し合う大切な日として祝っています。

なぜ6月12日が恋人の日になったのかというと、その理由は翌日の6月13日にあります。

6月13日は、キリスト教の聖人であり「愛と縁結びの守護聖人」として崇敬されている、聖アントニオの命日(聖名祝日)にあたります。

聖アントニオは、失せ物を見つけてくれる聖人として有名ですが、同時に女性たちの良縁を叶える手助けをしてくれるという伝承も広く信じられています。

ブラジルでは、この聖アントニオの祝日の前夜祭にあたる6月12日に、恋人たちがプレゼントを交換し合う習慣が定着しました。

欧米のバレンタインデーに相当するような盛り上がりを見せるイベントです。

日本においてこの記念日が制定されたのは、1988年のことです。

全国額縁組合連合会が、ブラジルのこの素敵な習慣を日本にも紹介し、普及させることを目的に制定しました。

ブラジルでは、恋人同士で自分の写真を入れた「フォトフレーム(額縁)」を贈り合うことが一般的です。

写真を飾るという行為は、二人の思い出を形に残し、絆を深めるという意味合いが込められています。

デジタル化が進んだ現代だからこそ、あえて物理的なフォトフレームに写真を入れて贈ることは、特別な温かみを感じさせるギフトになるでしょう。

恋人がいる方は、この日に日頃の感謝と愛情を込めて、思い出の一枚を飾ったフォトフレームを贈ってみてはいかがでしょうか。

日記の日

6月12日は、世界中で読み継がれている『アンネの日記』にちなんだ「日記の日」でもあります。

1942年の6月12日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクは、13歳の誕生日を迎えました。

この日、彼女が父オットー・フランクから誕生日プレゼントとして贈られたのが、赤と白のチェック模様の日記帳でした。

アンネはこの日記帳をとても気に入り、さっそくその日から日記を書き始めました。

彼女は日記に「キティー」という架空の友人の名前を付け、誰にも言えない心の内を語りかけるように綴っていきました。

当時、ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害が激化しており、アンネの一家もまもなくオランダのアムステルダムにある隠れ家での生活を余儀なくされます。

外部との接触を断たれ、いつ見つかるかわからない恐怖と隣り合わせの閉塞した生活の中で、日記は彼女にとって唯一の心の拠り所でした。

日記には、隠れ家での日常、思春期の少女特有の悩み、家族との衝突、そして淡い初恋などが、鋭い観察眼と瑞々しい感性で描かれています。

しかし、1944年8月、一家はゲシュタポに発見され、強制収容所へと送られてしまいます。

アンネは1945年、ベルゲン・ベルゼン強制収容所にて、チフスのため15歳という若さで命を落としました。

戦後、唯一生き残った父オットーの手によって日記が出版されると、戦争の悲惨さと人種差別の愚かさを伝える記録として、世界中に衝撃を与えました。

「日記の日」は、アンネが日記を書き始めたこの日を記念し、日記を書くことの意義や、平和への願いを再確認するために制定されました。

自分の思考や感情を文字にして残すことは、自分自身を見つめ直すきっかけにもなります。

この日を機に、日々の出来事や感じたことを日記に記し始めてみるのも良いでしょう。

6月12日に制定されたすべての記念日・イベント一覧

海外・国際的に定められた記念日

児童労働反対世界デー

国際労働機関(ILO)が2002年に制定した国際デーの一つです。

世界中で行われている児童労働を撲滅し、子供たちが教育を受ける権利を守ることを目的としています。

フィリピン独立記念日

1898年のこの日、フィリピンの革命家エミリオ・アギナルドが、スペインからの独立を宣言しました。

実際にはその後アメリカの統治下に入ることになりますが、フィリピン国民にとっては国家の誇りを祝う重要な祝日です。

ロシアの日

1990年のこの日、当時のロシア・ソビエト連邦社会主義共和国が国家主権宣言を採択しました。

ソビエト連邦崩壊後の新しいロシアの出発点となる日であり、国民の祝日として各地でイベントが開催されます。

ヘルシンキ・デー(フィンランド)

1550年のこの日、スウェーデン王グスタフ・ヴァーサによって現在のフィンランドの首都ヘルシンキが建設されました。

これを記念して、ヘルシンキ市内では毎年コンサートやパレードなどの祝祭が行われます。

ロシアの日(1990年)

「ロシアの日」は、現在のロシア連邦において最も重要な祝日の一つとして位置づけられています。

この記念日の起源は、1990年6月12日に開催された第1回ロシア人民代議員大会に遡ります。

当時、ソビエト連邦の崩壊が現実味を帯びる中、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国は連邦内での自律性を高めようとしていました。

この大会において「ロシア国家主権宣言」が採択され、ロシアの法律がソ連の法律よりも優先されることが宣言されました。

これは、事実上のソ連からの自立に向けた第一歩であり、後のソ連解体を決定づける大きな転換点となりました。

翌1991年の同日には、ロシア初の大統領選挙が行われ、ボリス・エリツィンが初代大統領に選出されています。

当初は「国家主権宣言採択の日」という名称でしたが、2002年に現在の「ロシアの日」という簡潔な名称に変更されました。

この日はロシア全土で休日となり、モスクワの赤の広場では盛大なコンサートや花火大会が催されます。

大統領による国家賞の授与式も行われ、科学、芸術、文学などの分野で貢献した人々が称えられます。

政治的な意味合いの強い日ではありますが、多くの国民にとっては初夏の訪れを楽しむ休日として親しまれています。

日本国内で定められた記念日

みやぎ県民防災の日

1978年6月12日に発生した「宮城県沖地震」の教訓を後世に伝えるため、宮城県が制定しました。

毎年この日には県内各地で大規模な防災訓練が行われ、地震への備えが確認されます。

バザー記念日

1884年のこの日、鹿鳴館で日本初とされるチャリティーバザー(婦人慈善市)が開催されました。

上流階級の女性たちが手工芸品を持ち寄り、その収益を慈善事業に寄付したことが始まりです。

エベレスト登頂記念日(恋人の聖地の日)

一般的にエベレスト初登頂は5月29日ですが、特定非営利活動法人地域活性化支援センターは6月12日を記念日としています。

これは「恋人の日」に関連し、困難を乗り越えて結ばれる恋人たちを応援する意味が込められています。

パンの日

パン食普及協議会が制定した記念日で、毎月12日に設定されています。

天保13年(1842年)の4月12日に、江川太郎左衛門が日本で初めて軍用パンを焼いたことに由来します。

豆腐の日

日本豆腐協会が制定した記念日で、毎月12日に設定されています。

「とう(10)ふ(2)」という語呂合わせから、毎月12日が豆腐の日とされ、消費拡大が図られています。

宮城県沖地震とみやぎ県民防災の日(1978年)

1978年(昭和53年)6月12日、午後5時14分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード7.4の強い地震が発生しました。

最大震度は当時の基準で「震度5」でしたが、仙台市などの都市部を直撃し、甚大な被害をもたらしました。

この地震の特徴は、都市機能の麻痺やブロック塀の倒壊による被害が顕著だったことです。

死者28名、負傷者1万人以上を出し、家屋の全半壊も数千棟に及びました。

特に、下校途中の児童などが倒壊したブロック塀の下敷きになって犠牲になる事故が多発し、社会的な問題となりました。

また、電気、ガス、水道などのライフラインが広範囲で寸断され、復旧に時間を要したことも、都市型震災の脆弱性を浮き彫りにしました。

この地震を教訓として、日本では建築基準法が抜本的に見直されることになります。

1981年に施行された「新耐震基準」は、この宮城県沖地震の被害状況を分析して策定されたものであり、現在の建物の安全基準の基礎となっています。

宮城県では、この災害の記憶を風化させず、将来の地震に備えるために「みやぎ県民防災の日」を条例で定めました。

現在でも、毎年6月12日には県を挙げての総合防災訓練が実施され、県民一人ひとりが防災意識を高める機会となっています。

東日本大震災の際にも、この日頃の訓練や意識が一定の効果を発揮したと言われており、継続的な防災活動の重要性を物語っています。

その他・民間企業や団体が制定した記念日

書家・金澤翔子さん 絆の日

ダウン症の書家として世界的に活躍する金澤翔子さんの誕生日にちなみ制定されました。

彼女の作品や活動を通じて、人々の絆を深め、障害への理解を促進することを目的としています。

晩餐館焼肉のたれの日

日本食研ホールディングス株式会社が制定した記念日です。

1989年6月12日に、同社の主力商品である「晩餐館焼肉のたれ」が発売されたことを記念しています。

水天宮の縁日

毎月5日、6日、12日は、安産や子授けの神様として知られる水天宮の縁日とされています。

特に戌の日と重なる場合は、多くの参拝客で賑わいます。

晩餐館焼肉のたれの日(1989年)

日本の食卓でおなじみの調味料にも、記念日が制定されています。

「晩餐館焼肉のたれの日」は、愛媛県に本社を置く日本食研ホールディングス株式会社が制定しました。

1989年(平成元年)の6月12日、同社は「晩餐館焼肉のたれ」という商品を世に送り出しました。

この商品は、当時の焼肉のたれ市場に一石を投じる大ヒット商品となります。

特に印象的だったのは、牛のキャラクターが登場し「焼肉焼いても家焼くな」というフレーズを叫ぶテレビCMでした。

このユニークでインパクトのあるCMは、当時の視聴者の心を掴み、商品の認知度を一気に高めることに成功しました。

制定の目的は、発売日を記念するとともに、焼肉を通じて家族や友人との絆を深め、楽しい食事の時間を過ごしてもらうことです。

現在でもスーパーの棚には欠かせない商品として並んでおり、この記念日は企業の歴史と商品の愛され度を物語るものとなっています。

6月12日は、家族で焼肉を囲んで、発売当時の懐かしいCMの話に花を咲かせてみるのも楽しいかもしれません。

6月12日に何があった?世界を動かした過去の出来事・事件

6月12日は、世界情勢を大きく揺るがす外交的な出来事や、人権に関する重要な判決が下された日でもあります。

特に近年では、朝鮮半島情勢における歴史的な会談が行われたことが記憶に新しいでしょう。

世界・海外の歴史的出来事・事件

米朝首脳会談(2018年)

2018年6月12日、シンガポールのセントーサ島にあるカペラホテルにて、歴史的な「米朝首脳会談」が開催されました。

これは、現職のアメリカ合衆国大統領であるドナルド・トランプと、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の最高指導者である金正恩朝鮮労働党委員長による、史上初めての対面会談でした。

両国の間には長年にわたる敵対関係があり、核開発問題を巡って緊張が高まっていた中での会談実現は、世界中から大きな注目を集めました。

会談の冒頭、両首脳は報道陣の前で12秒間にわたり握手を交わし、その映像は世界中に生中継されました。

その後、通訳のみを交えた一対一の会談や、側近を含めた拡大会合が行われました。

会談の成果として、両首脳は共同声明に署名を行いました。

声明には、新しい米朝関係の樹立、朝鮮半島の永続的な平和体制の構築、そして朝鮮半島の完全な非核化に向けて努力することなどが盛り込まれました。

具体性に欠けるという批判もありましたが、対話の窓口が開かれたという点において、外交史に残る極めて重要な出来事でした。

この会談は、冷戦構造の残滓である朝鮮半島の分断状況に変化をもたらす可能性を示唆した点で、6月12日という日付に重い意味を与えています。

ラビング対ヴァージニア州裁判判決(1967年)

1967年6月12日、アメリカ連邦最高裁判所は「ラビング対ヴァージニア州裁判」において、歴史的な判決を下しました。

当時、アメリカの一部の州では、異なる人種間の結婚を法律で禁止していました。

白人の男性リチャード・ラビングと、黒人とネイティブアメリカンの血を引く女性ミルドレッド・ラビングの夫妻は、結婚したことでヴァージニア州法に違反したとして逮捕され、州外退去を命じられました。

夫妻はこの処置を不服として裁判を起こし、長い法廷闘争の末、最高裁まで争いました。

最高裁は、「人種による分類に基づく結婚の自由の制限は、憲法修正第14条の平等保護条項に違反する」として、異人種間結婚禁止法を違憲とする判決を全員一致で出しました。

この判決により、アメリカ全土で異人種間の結婚が法的に認められることになりました。

この日は、人種差別の撤廃と愛の勝利を記念する「ラビング・デー」として、現在でもアメリカ各地で祝われています。

日本国内の歴史的出来事・事件

Google Earth日本語版の公開(2006年)

2006年(平成18年)6月12日、Google社はバーチャル地球儀ソフト「Google Earth(グーグルアース)」の日本語版を公開しました。

これは、衛星写真や航空写真を組み合わせることで、パソコン上の地球儀を自由に回転させたり、拡大縮小したりできる画期的なソフトウェアでした。

それまでは英語版のみが提供されていましたが、日本語版の登場により、日本の一般ユーザーにとっても一気に身近な存在となりました。

自分の家や学校、旅行先などを空から眺めるという体験は、多くの人々に衝撃と感動を与えました。

また、3D表示機能により、建物の立体的な形状や地形の起伏まで確認できる技術力の高さも話題となりました。

Google Earthの普及は、その後の地図サービスや位置情報サービスの発展に大きく貢献し、私たちが世界を認識する方法を変えたと言っても過言ではありません。

この日は、インターネットと地理情報が融合し、私たちのデジタルライフがまた一つ拡張された記念すべき日です。

農業基本法の公布(1961年)

1961年(昭和36年)6月12日、日本の農業政策の根幹をなす「農業基本法」が公布されました。

この法律は、高度経済成長期において、農業と他産業との所得格差を是正することを主な目的としていました。

具体的には、農業の生産性の向上、農業構造の改善、農産物の価格安定などを目指す方針が示されました。

「農業の憲法」とも呼ばれ、戦後の日本農業の方向性を決定づける重要な法律でした。

この法律の下で、農地の基盤整備や機械化が進められ、兼業農家の増加や農村社会の変化が加速していきました。

その後、時代の変化に伴い、1999年に「食料・農業・農村基本法」として全面的に改正されましたが、1961年のこの日は日本農業史における大きな節目となっています。

6月12日が誕生日の有名人:歴史人物から人気芸能人まで

6月12日生まれの人々は、歴史に名を残す政治家から、独自の感性を持つアーティストまで、多才な顔ぶれが揃っています。

日本国内で生まれた著名人・芸能人

宮本浩次(1966年):ミュージシャン・歌手。

ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカルとして知られ、情熱的なパフォーマンスと独特のキャラクターで人気を博しています。

松井秀喜(1974年):元プロ野球選手。

「ゴジラ」の愛称で親しまれ、読売ジャイアンツやニューヨーク・ヤンキースで活躍。国民栄誉賞を受賞した日本を代表するスラッガーです。

三輪記子(1976年):弁護士・タレント。

情報番組のコメンテーターとしても活動し、法律知識を分かりやすく解説しています。

釈由美子(1978年):女優・タレント。

ドラマ『スカイハイ』の主演などで知られ、アクションからシリアスな役まで幅広くこなす女優です。

森永理科(1980年):声優・歌手。

アニメ『ローゼンメイデン』の蒼星石役などで知られ、舞台女優としても活動しています。

丸山桂里奈(1983年):元女子サッカー選手・タレント。

なでしこジャパンのメンバーとしてワールドカップ優勝に貢献。引退後はバラエティ番組で独特のキャラクターを発揮しています。

海外で生まれた著名人・歴史上の人物

ジョージ・H・W・ブッシュ(1924年):第41代アメリカ合衆国大統領。

冷戦終結期のアメリカを指導し、湾岸戦争などに対応した政治家です。息子も後に大統領となりました。

アンネ・フランク(1929年):『アンネの日記』著者。

ナチスの迫害から逃れる隠れ家生活の中で日記を書き続け、戦争の悲劇を後世に伝えた少女です。

チック・コリア(1941年):ジャズピアニスト・作曲家。

フュージョン・ジャズの先駆者として知られ、グラミー賞を多数受賞した音楽界の巨匠です。

アドリアナ・リマ(1981年):ファッションモデル。

ブラジル出身で、ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルとして長年活躍したスーパーモデルです。

デイヴ・フランコ(1985年):俳優。

映画『グランド・イリュージョン』シリーズなどに出演し、実力派俳優としてキャリアを重ねています。

6月12日生まれのアニメキャラ

エリザベス・リオネス(『七つの大罪』):王国の第三王女であり、物語のヒロイン。

朝日奈みらい(『魔法つかいプリキュア!』):キュアミラクルに変身する、元気で明るい主人公。

三好沙耶(『バクマン。』):主人公のライバル、高木秋人の妻となる、健気で家庭的な女性。

椎名旭(『Free!』):水泳部に所属する、自信家でムードメーカー的な存在。

香田澄菜(『咲-Saki-』):麻雀の強豪校に所属する、冷静沈着なプレイヤー。

沢田千夏・沢田千秋(『かげきしょうじょ!!』):紅華歌劇音楽学校に通う、息の合った双子の姉妹。

6月12日のバースデー情報

誕生日を彩る花や宝石、色には、それぞれ素敵な意味が込められています。

贈り物を選ぶ際や、自分の誕生日の意味を知るための参考にしてください。

6月12日の誕生花と花言葉

ライラック

初夏に甘い香りを漂わせる美しい花です。

花言葉は「思い出」「友情」「謙虚」です。

ハート形の葉を持つことから、青春のシンボルとしても親しまれています。

木犀草(モクセイソウ/レセダ)

控えめながらも良い香りを放つ花です。

花言葉は「魅力」「見かけ以上の人」です。

派手さはありませんが、内面の美しさや才能を称える花言葉を持っています。

スパティフィラム

白い仏炎苞が特徴的な観葉植物としても人気のある花です。

花言葉は「清らかな心」「包容力」です。

その清楚な姿から、純粋な心や優しさを象徴しています。

6月12日の誕生石と石言葉

マベ・パール

マベ貝から採れる、半円形の独特な形状をした真珠です。

石言葉は「魅力」「奪われる心」です。

「太陽の光」とも称される虹色の干渉色が美しく、持ち主の魅力を引き出し、周囲を惹きつける力があるとされています。

6月12日のバースデーカラーと誕生色

イエロークリーム

淡く柔らかな黄色です。

色言葉は「楽天的」「知的好奇心」「向上心」です。

明るく社交的で、常に新しいことを学ぼうとする意欲に満ちた人を表す色とされています。

表情豊かで、周囲を明るく照らす魅力を持っています。

6月12日は何座?星座情報

6月12日生まれの人の星座は「ふたご座(双子座)」です。

ふたご座は5月21日から6月21日までの期間に生まれた人が該当します。

この星座の人は、一般的にコミュニケーション能力が高く、頭の回転が速いと言われています。

好奇心が旺盛で、新しい情報や流行に敏感な傾向があります。

また、二面性や適応力があり、どんな環境でも器用に立ち回ることができる才能を持っていることが多いです。

【まとめ】6月12日何の日?振り返り

6月12日は、アンネ・フランクが日記を書き始めた「日記の日」であり、ブラジル発の情熱的な「恋人の日」でもあります。

歴史を振り返れば、2018年の米朝首脳会談や、1978年の宮城県沖地震など、世界や日本のあり方を変える大きな出来事が起こりました。

この日に生まれた人は、松井秀喜さんのような力強いエネルギーと、アンネ・フランクのような繊細な内面を併せ持っているかもしれません。

初夏の光の中で、愛を伝えたり、日記に自分の思いを綴ったり、あるいは防災について考えたりと、さまざまな過ごし方ができる一日です。

今日という日が、あなたにとって意味のある素晴らしい一日となりますように。

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